日田の風景1

日田の飾り雛

日田の風景2

豆田町

日田の風景3

屋形船

日田の風景4

天領祭り


2012年2月アーカイブ

今日は4年に一度の閏(うるう)年です。今日、4年に一度の誕生日を迎える人もいるでしょう。

閏年は夏季オリンピックの年でもあります。

1日得した気分なのですが、何もしなければあっという間に過ぎてしまいます。

さて、毎日が変化の連続なのですが、それをなかなか気づくことができません。

でも、なにがしかの変化が起きています。

昨日のお客様は、来客者は少なくなったのに一人当たり単価が伸びて売り上げは前年10%の伸びになった。

高級品ばかりが出て行く。味には細心の注意を払い頑張ってきた成果が見えてきたといいます。

それでもこんなに注文していいのかと思うほどの注文をして、しかもしっかり平らげて帰るといいます。

すごいですね。

財布の中身が違うとも言っています。

自宅の家庭菜園で無農薬で育て上げたジャガイモを店の軒先で結構高い値札をつけて販売したところ、完売で自分たちが食べるものがなくなったと大喜びでした。

その背景には質の良い食材を提供していることに対する信用と評価の表れでしょう。

これこそが相乗効果と呼ぶべきことなのかもしれません。






ブログランキングに参加しています。
クリックをお願いします!

にほんブログ村 経営ブログへ
ブログランキング
| コメント(0) | トラックバック(0)
軽く蹴ったその瞬間、右ふくろはぎに激しい違和感が走った。何かに叩かれたような気がしたので振り向いてみても誰もいない。

続いて痛みを感じ始める。まさか、こんなことで肉離れになるはずはない。

しかし、現実は否定したくとも否定できない肉離れの現実がそこにあった。

そのまま病院に、診察するまでもなく「肉離れ」と診断、松葉杖を持たされる身になった。翌日に再度、受診するよう諭されあえなく首を縦に振った。

その受診での出来事である。

医者から「あなたは今回で3回目の整形外科外来を受診することになりました。1度目は〇年〇月、薄暗い早朝に犬との散歩、その途中で誤って側溝に転落、アバラの骨を3本骨折しています。

2回目は昨年8月、子供さんとのサッカーゲームの最中にラストパスからゴールを狙おうと思った瞬間に左足の肉離れを起こしています。

そして今日の3回目は、軽く蹴ったボールで情けない右ふくろはぎの肉離れを起こしましたね。」と解説付きで説明を受けた。

さらに「どうも体が硬そうだから、それに年齢的なこともあるので無理をしないように、準備運動を入念にしてください。それに体をやわらかくするために「お酢」もいいですよ」と、こんな感じで、今は反省の日々を送っています。

肉離れはさておき、カルテには今までの自分の受診状況が克明に記載されている。

当たり前といえば当たり前のことであるが、顧客情報をこのようにしっかりと管理する仕組みが自社にどこまで出来上がっているのだろうか。

お客様の情報を、お客様のために、お客様以上に管理しておく。そして必要に応じてお客様にフィードバックして差し上げる。

こんなサービスを構築しなくてはいけませんね。

それにしてもパンパンに腫れた右ふくろはぎ、なんとも情けない話です。

ブログランキングに参加しています。
クリックをお願いします!

にほんブログ村 経営ブログへ
ブログランキング
| コメント(0) | トラックバック(0)
多くの企業で事業計画が策定されています。

策定している企業の中には、計画と実績の管理を経理スタッフに一任しているケースが多くあります。経費の管理もスタッフ任せというケースもあります。

しかし、経費を一番使っているのは経営者です。会社の経費をコントロールできるのも経営者なのです。

だからこそ経営者が率先して計画の実績管理を行う必要があるのです。

そんな経営者が、経費の使い方に無頓着であるにもかかわらず、「コストを削減しろ」と叫んでも、誰もついてきません。

赤字である場合の多くは経費の管理がおろそかになっている場合が多いですね。なかには管理すらしていないケースもあります。

計画を作ったとしても魂が入っていないのか。その計画すら忘れている場合もあるのです。

経費は売上と連動する変動費とそうでない固定費に分けられるわけですが、固定費は常にゼロベースで計画を策定して、実績との管理、昨年との比較などを行って、変動があればその原因を究明して対策を講じなければいけないのです。

それも速やかにです。そのためには月次試算表の早期完成が前提となるのです。

計画の実績管理は、赤字企業であれば黒字企業に生まれ変わるための大事なステップとなります。

問題発見の体質が根付くかどうか、地道なことに取り組む風土が出来るかどうかが、赤字企業にとっての正念場ともなります。


ブログランキングに参加しています。
クリックをお願いします!

にほんブログ村 経営ブログへ
ブログランキング
| コメント(0) | トラックバック(0)

昔、マクドナルドは「ポテトもご一緒にいかがですか」という一言を判で押したようにレジ係が伝えていました。

この一言を加えるだけで、相当売上が上がったそうです。

これを応用したのが今のセット販売となります。

セット販売は単価が上がるだけでなく、ポテトという利益率の高い商品を組み込むという意味が大きいのです。

牛丼業界が価格競争で厳しい状況にあります。

牛丼を注文する顧客は卵を注文することがあります。でも、すべての人が頼むわけではありません。

そこで、牛丼などの単品を頼んだお客様に「生卵はいかがですか」「豚丼には半熟卵が合いますよ」というような一言を添えるだけで売上単価はアップするのではないでしょうか。

生卵が50円、これをスーパーで買えば1個15円前後で買えます。大量に買い込めば1個、10円ぐらいで買えるかもしれません。

そうすると生卵の利益率が80%にもなります。

一言添えるだけでずいぶんと売上が変わるはずです。新たな商品を開発するまでもなく、既存商品の組み合わせで収益が変わってくるのです。

 



ブログランキングに参加しています。
クリックをお願いします!

にほんブログ村 経営ブログへ
ブログランキング
| コメント(0) | トラックバック(0)
ヒマラヤ山脈にある世界最高峰のエベレスト。

山頂制覇は熟練の登山家でも危険ですが、ネパール側の山腹6000メートル以下であれば、一般の観光客もトレッキングを楽しめるそうです。

世界中から多くの観光客が訪れる場所。

その中にあって、世界最高所のホテル「コンデ・リゾート」は地上4200メートルに位置にあります。

富士山よりも500メートル近く高いところにあるわけですから、ちょっとびっくりですね。

ホテルの目の前に広がるエベレストをはじめとする8000メートル級の山々の大パノラマは圧巻のようですよ。

登山は無理でもこの景色は一度眺めてみたいものですね。

夢に日付を入れたものが計画です。

でも、この夢に日付を入れるのはちょっと勇気がいります。

ブログランキングに参加しています。
クリックをお願いします!

にほんブログ村 経営ブログへ
ブログランキング
| コメント(0) | トラックバック(0)

「〇〇について、ちょっと知りたい」「〇〇のデータを、ちょっと知りたい」四六時中、経営の次の一手を模索していると、そんな「ちょっと知りたい」ことがどんどん出てくるもの。

社長にはせっかちな人が多いからこれを連発しがちになる。要注意、要注意。

このコストは意外に高くつく。なぜかというとこういった仕事を頼むのは社長や役員、部長といった職責の高い階層からの注文が多いからです。

その社員が、部下や担当部門に指示が出る。指示が出ればさらにコストが膨らみ、階層が何階層もあれば、コストは雪だるま式に上がってくる。

さらにこの手の仕事は意外に時間がかかる。かけてしまう。そこまで調べなくてもいいのじゃないか。ポイントがずれているのじゃないか。段取りが悪いのではないかと疑心暗鬼になりながらも進める。

もっと大事な本来業務がなおざりになったりする。

そして出来上がって社長に提出してみれば、すでに社長の関心は薄れていた。そんなことよくあるんです。

そこで、ちょっと知りたいことが出てきたら、すぐに指示せずにノートにメモしておいて3日後ぐらいに本当に必要かどうか考えてみる。

すると、ここで知りたいことが、かなり消去される。

それでも必要なら、過剰に時間をかけないように、具体的に何を、どのレベルまで調べてもらうのかを指示する。

成果が見込めるかどうかわからない仕事は、完璧など求めずに「とりあえず70点ぐらい」の気持ちで対応することが大事ですね。

別にしなくてもよい、高くつく仕事を大量発生させないようにしないといけませんね。

ブログランキングに参加しています。
クリックをお願いします!

にほんブログ村 経営ブログへ
ブログランキング
| コメント(0) | トラックバック(0)
日本人宇宙人飛行士でこれまで3度、宇宙に行った若田光一さんの言葉です。

2013年末から半年間、再び国際宇宙ステーションに滞在し、そのうちの2ヶ月間は日本人初の船長を務めることが決まっています。

そのために日々、肉体的にも精神的にも厳しい訓練を続けています。

宇宙飛行任務(ミッション)自体は数年に一度ですが、若田さんは地上での準備や訓練を一つ一つ遂行していくこともミッションだといいます。

私たちの生活も様々な本番と準備で成り立っていますが、「まだ時間がある」「忙しい」「面倒」などと言って準備をおろそかにした経験は誰にでもありそうです。

何事も準備が大切です。準備にもミッション並みのスポットライトを当ててみることも大切ですね。

「準備」の見る目を変えれば、個々の小さな作業や仕事の意味がはっきり浮かび上がってきます。

自然と行動も変わるのではないでしょうか。

ブログランキングに参加しています。
クリックをお願いします!

にほんブログ村 経営ブログへ
ブログランキング
| コメント(0) | トラックバック(0)
小柳ルミ子、石野真子、辻希美、広末良子、モーグルの上村愛子、AKB大島優子と、この女性に共通する点はおわかりでしょうか。

正解は「八重歯」です。

海外ではこの八重歯を「ドラキュラのよう」「歯科矯正に費やす金銭的余裕がなかった」などとマイナスイメージでとらえられるようです。

一方、日本では「かわいい」「チャームポイント」と考える人が多いようです。

最近はAKB48の人気により、若い女性に「つけまつ毛」ならぬ「つけ八重歯」が流行っているそうです。

料金は3万円から5万円ほどで、つけっ放しのものと取り外し可能なものがあり、ラインストーンを入れてキラキラさせることもできるそうですよ。すごいですね。

まっすぐな歯並びをきれい、美しいと思う人がいる一方で、ちょっぴり不揃いな歯並びに美を見出す人もいるのです。

どちらにしても本人が自信を持って素敵な笑顔になれることが一番ですね。

我が事務所の経営理念も「笑顔」です。

笑顔が一番です。

ブログランキングに参加しています。
クリックをお願いします!

にほんブログ村 経営ブログへ
ブログランキング
| コメント(0) | トラックバック(0)

結婚式の風景も年々様変わりです。時代の流れの中で対応していくしかないようです。

以前は「新婦のため」だった結婚式も、今は新郎から父親に感謝のスピーチをしたり、母親と手をつないで入退場したりと新郎も負けていないようです。

結婚式の準備に積極的な男性を「イケ婿(イケてる婿)」と呼ぶそうですが、結婚後こそ「イケダン(イケてる旦那)」になってほしいというのが女性の本音かもしれません。

進化することで生き残るしかないわけで、それは過去が証明してくれています。

確定申告の風景も毎年変化していきます。電子申告で提出書類も変わりました。

変化はしているものの基本は何も変わってはいません。変わらないところは変わらないのです。

でも変化しているのです。やり方は様変わりです。今後も変化するでしょう。

乗り遅れないようにしたいものです。

さて、スタッフが素晴らしい自家製庭園を事務所カウンターに設置してくれました。


120220_1300~0001.jpg梅のにおいが春の近いことを知らせてくれます。
 



ブログランキングに参加しています。
クリックをお願いします!

にほんブログ村 経営ブログへ
ブログランキング
| コメント(0) | トラックバック(0)

勘定科目の中に「雑費」という科目があります。

どの科目日入れてよいかわからない場合によくこの「雑費」勘定を使用します。

ところが、決算書の数字を見てみると「雑費」の金額がやたらと大きくなっている決算書を見ることがあります。

攻めてこのざっぴで処理する場合には補助科目を設けて、その内訳が分かるようにしておかなければ、雑費の金額が膨れ上がってしまいます。

これは他の科目でもいえることです。

勘定科目で表現すると分かりにくいことがあります。例えば「事務用消耗品費」という科目はなんとなくわかるんだけれど、管理する場合には具体的に補助科目を設けたほうがいいですよね。

「文房具代」、「コピー料金」、「コピー用紙代」などといふうにスタッフにとって分かりやすい名称に変えてあげることが経費削減にも役立ちます。

それぞれん項目にどれだけ使っているかが分かります。そうすると、「カウントを減らすにはどうしたらいいのか」、資料はできるだけモノクロで出そう」、「印刷をせずに社内LANを活用しよう」などという発想が生まれてくるのです。

やがて、「経費最小で売上最大」という生産性がを高める行動へと変化してくるのです。

そうしてみると、家計簿的な発想に切り替えたほうが分かりやすいですよね。家賃、水道光熱費、食費、交際費、教育費、医療費など、それぞれの家庭にとって一番わかりやすい表現で記録しているはずです。

会社だからと言ってやたら難しくしてしまう。専門的に考えてしまう。大切なことではあるのですが、時と場合によりけりです。

「何を削減すればいいのか」という問いかけに対して、スタッフ全員を巻き込むためにも、分かりやすい表現で伝えることが大切ですね。

ブログランキングに参加しています。
クリックをお願いします!

にほんブログ村 経営ブログへ
ブログランキング
| コメント(0) | トラックバック(0)
 お客様からおいしい「いちご」をいただきました。



120217_1545~0001.jpg
「大分 さちのか」という品種のイチゴです。

JA大分さんの宣伝をしているわけではありませんが、ほんとにおいしいですよ。

確定申告の繁忙期だからとこんな差し入れも頂きました。


120217_1702~0001.jpgたくさんの差し入れありがとうございました。

ブログランキングに参加しています。
クリックをお願いします!

にほんブログ村 経営ブログへ
ブログランキング
| コメント(0) | トラックバック(0)
いよいよ確定申告のスタートです。

でも会計事務所はもうとっくの昔に始まっています。

この超繁忙期になぜかトラブルも発生します。プリンターの故障です。

サブのプリンターがあるとはいえ、この時期に故障は仕事に影響を与えます。2時間ほどで復旧したとはいえ使用頻度が限界に達しています。

何と30万枚も印刷していたのです。3年ほどの歳月です。月に8千枚強といったところになります。

多いか少ないかはご想像にお任せします。資源の無駄遣いといわれる方もいるでしょう。

でもこの業界の商品は紙なのです。

ただ、この紙に何を書いているのか。渡す時期によっても価値が変わってきます。紙一つで喜ばれ、叱られるのです。

言葉の説明も重要ですが、最終的には紙に結論を書かなくては、次に進まないことが多いのです。

30万枚も印刷したことはプリンターに表示されるまで分かりませんでした。30万枚で有償の部品切り替えがあることも知りませんでした。

契約書には書いてあってもそんなことは覚えていません。

通常のメンテナンス時になぜ教えてくれなかったのかと思うのですが、そう思って我に返ります。

自分たちも同じようなことをしていないだろうかと。自分は知っていてもお客様は知らないことばかりのはずです。



ブログランキングに参加しています。
クリックをお願いします!

にほんブログ村 経営ブログへ
ブログランキング
| コメント(0) | トラックバック(0)
黒字企業になるには、まず固定費の削減から着手することです。

それはなぜか。固定費の削減は自分たちの努力だけで進めることができるからです。

それに対して、売上のアップは、得意先や顧客からの発注があっての話です。自分たちだけではどうにもなりません。

変動費も仕入れ単価や外注単価を引き下げるにも仕入れ先などとの交渉が必要であり、自分たちではどうにならないところが存在します。

そこで、まずは最もスピーディーにできる固定費削減から手をつけるべきなのです。

この固定費の削減で気をつけなければいけないのが、聖域を設けないということです。

進めるにあたっては、まずその科目の中身がどのようなものなのかということを詳しく知ることです。

次に、削減する科目と戦略的に新たな商品展開などで必要な科目等に区分けしていきます。

そして、現在は売り上げを維持するために必要なぎりぎりの経費の額はどこまでなのかを検討します。

固定費削減には経営者自身が先頭に立って取り組まなければ進みません。以前からお世話になったという気持ちを持ちすぎるとこれまた前には進みません。

黒字企業はいらないものには経費をかけていません。要らないものは要らないのです。

きっぱりと捨てることです。



ブログランキングに参加しています。
クリックをお願いします!

にほんブログ村 経営ブログへ
ブログランキング
| コメント(0) | トラックバック(0)
60歳を過ぎて相続対策をどうすればいいのかと相談を受ける。

できれば少しでも早く対策を始めるべきだったと思うのですが、それまでは事業を一生懸命に拡大・維持することで頭がいっぱいだったのかもしれない。

気がつけばそれなりの資産ができていた。どう使おうかと考えると残された時間が少ないことに気づく。

例えば、50歳代の経営者の方で、子供3人孫は7人という例は一般的ではないでしょうか。

この合計10人に毎年、贈与の非課税枠である110万円づつ10年にわたって贈与した場合どうなるか。

何と1億1千万円の贈与が「非課税」でできるのです。

次に贈与税の最低税率(10%)の範囲以内である310万円を,10年にわたり同じく10人に贈与した場合には、何と3億1千万円が贈与できるのです。

贈与税は一人1回20万円ですから、1年200万円、10年2千万の贈与税となります。

ちなみにこの3億1千万円を相続で受け取った場合どうなるのか。

今の制度で相続人である子供3人ということになると、相続税は約4800万円となります。実に2800万円もの節税が10年でできるのです。

増税路線の中で相続対策をするには、生前贈与はできるだけ早く開始する。できるだけ多くの子供や孫に対して贈与を行うことで効果が上がります。

この方法は時間がかかります。かかりますから、早めに始めましょう。

ブログランキングに参加しています。
クリックをお願いします!

にほんブログ村 経営ブログへ
ブログランキング
| コメント(0) | トラックバック(0)
昨年は講演会やセミナーに〇〇回も参加しました。いい話が聞けてほんとによかったです。

そんな会話をよく耳にします。

「それでその後どうなったのですか」と尋ねると、よく考えたんですが、わが社に〇〇の部分が合わないと思い計画を途中でやめました。

とか、「話はよかったんですがそのままで先に進んでいません」などという答えが返ってくる。

多くのケースで実行に移されていないのです。

その時はとても感銘を受けて「やるぞ」と燃えているのですが、セミナー会場を出た途端に半分忘れ、自宅に帰り、さらに半分忘れ、3日経つと元の状態に戻っているのです。

何事もなかったように、何も変化しなかったのです。

すべてを真似ることは到底できませんが、自社の仕組みに取り入れられることが一つでもあれば、すぐに実行に移すべきなのです。

思い立った時に行動に移さなければ、永遠に変わることなどできないですよね。

いい話はたくさん聞きます。聞くだけではほんとにもったいないです。

ブログランキングに参加しています。
クリックをお願いします!

にほんブログ村 経営ブログへ
ブログランキング
| コメント(0) | トラックバック(0)

金融機関が融資先に対して債務者区分として正常先、要注意先、要管理先、破たん懸念先、実質破たん先、破綻先に区分されています。

融資を受けている企業はこのいずれかに区分されています。

では、自社の債務者区分がどうなっているのか知りたいと思われる方、どうすればいいと思います。

まずは直接銀行に聞いてみることですよね。教えてくれるかどうかは分かりません。

銀行側も「正常先ですよ」とは言えても、「要注意先ですよ」などとは言えませんよね。

少なくとも融資が実行されているならば、要注意先以上のランクにいることは間違いありません。

そうでなければ融資は困難となります。

債務者区分は融資の状況や企業の状況で判定されているようです。

融資の状況では、リスケジュールや延滞等になっていれば要注意先以下となるようです。

企業の状況では、損益計算書が赤字、貸借対照表が実質債務超過などであれば、要注意先以下となるのですが、赤字が一過性のものであったり、来年度で赤字が解消できるのであれば、正常先になることも期待できます。

そのためにも赤字が一過性のものであることや時期決算で赤字が解消できる資料をしっかり準備しておくことが大切ですね。

結果として経営改善ができれば必然的に債務者区分が上位にランクされ、融資が受けやすくなります。

融資が受けやすくなるころには、融資を受けなくても資金繰りができるようになるから不思議です。

金融機関に対して、自社の債務者区分がどうすればよくなるのか、どのような努力をすればいいのかを教示してもらうことが債務者区分を引き上げるための大事な第一歩となります。

ブログランキングに参加しています。
クリックをお願いします!

にほんブログ村 経営ブログへ
ブログランキング
| コメント(0) | トラックバック(0)
会社の資金繰りが苦しくなると、人件費の高い人がリストラの対象になりがちです。

会社の付加価値を生み出してくれる優秀な人材は、辞めても食べていけるので、このタイミングとばかりに辞めてしまうことがあります。

経営側も人件費が安くなるから黒字になるチャンスとほくそ笑むのですが、辞めた翌月の売り上げを見てびっくりするのです。

まるで売り上げが立っていない。愕然としても、もうどうしようもないことなのです。

給料が高かろうが、本人が稼いでいる仕事とみあっていれば企業としては問題ないはずです。そこを「高給取りは会社にとってマイナス」といったムードになるんです。資金繰りが悪いと。

特に営業マンの場合には、お客様と密接な関係にありますから、辞めることで会社の売上が消滅してしまうことにつながる場合があります。

後任者がいかに優秀でも前任者の抜けた穴をただちに埋めることができないかもしれません。総務や経理部門の人たちも売上につながるネットワークを持っています。

ずば抜けた高い報酬に対して、上げている利潤、この点をしっかり精査してリストラをしないと会社自体がなくなる危険がありますね。

資金繰りが悪い場合でも、このバランス感覚が必ず求められますね。

ブログランキングに参加しています。
クリックをお願いします!

にほんブログ村 経営ブログへ
ブログランキング
| コメント(0) | トラックバック(0)

自社の損益分岐点がいくらなのかご存知でしょうか。

損益分岐点とは、売上と費用の額がちょうど等しくなるポイントのことを言います。売上高が損益分岐点を上回っていれば利益が出て、下回っていれば損失が発生してしまいます。

損益分岐点を求めるためには、まず経費を固定費と変動費に分ける必要があります。

固定費は、売上高や販売数量に関係なく発生する費用のことで、人件費、賃借料、水道光熱費、通信費、減価償却費、旅費交通費、接待交際費、支払い利息、支払手数料などのことをいいます。

この固定費に対して、売上高や販売数量の増減に応じて変動する経費を変動費と呼びます。変動費は、仕入れ代、材料費、外注費、運賃や配送費などです。

この固定費と変動費の合計額の推移と売上高との交わる点を損益分岐点と呼ぶのですが、固定費の割合が高いほど損益分岐点売上が高くなります。

高いほど会社の危険度は増していくことになります。

しかし、固定費だけに目を配るのではなく、固定費も変動費も絞り込んでいくことで損益分岐点が下がります。

下がるということは利益が出やすくなるということです。

ここで気をつけたいのが、売上を追い求めるがゆえに、損益分岐点が遠のいてしまうケースが多いということです。

売上高があと少しで損益分岐点に近づくから頑張って売り上げを伸ばそうとするのです。

ところがそのために売上単価を下げてみたり、在庫が増えたり、販売のための交通費や販促費がかさんだために、反対に損益分岐点が遠くに行ってしまったということがあるんです。

売上を追う場合には、原価率が上昇しないように、そして固定費が増加しないようにと気をつけながら進まないと無駄な努力になってしまいますよ。



ブログランキングに参加しています。
クリックをお願いします!

にほんブログ村 経営ブログへ
ブログランキング
| コメント(0) | トラックバック(0)
50年前には一人の高齢者を9人の現役世代が支えていました。これを「胴上げ型」と呼びます。

最近では一人の高齢者を3人の現役が支えるので「騎馬戦型」と呼びます。

2050年になると、一人の高齢者を1.2人の現役世代が支えるので「肩車型」と呼ばれるんでしょうか。

この肩車型になっても、この日本をなんとか永続させるためにどうすればいいのか。

「社会保障・税一体改革」の理念がそこにあるのでしょうが、なんとも先行き不透明です。

この国の行く末を案じつつも、個人の生活や資産も自助努力で守っていかねばなりません。

所得税率の最高税率が40%から45%になります。住民税10%を加えると55%になります。

相続税も最高税率が50%から55%になります。

消費税が増税されると、資産が少ない人ほど負担感が大きくなりますから、それらを配慮して富裕層への増税となるわけです。

ブログランキングに参加しています。
クリックをお願いします!

にほんブログ村 経営ブログへ
ブログランキング
| コメント(0) | トラックバック(0)
このところの寒波や積雪で外仕事はできずに仕事はストップという事業所が多い。

にもかかわらず、おかげさまで私たちの仕事は大きな影響を受けずに進められています。ありがたいことです。

それでも一番怖いのは事故、特に交通事故です。

スタッドレス車ではないノーマルタイヤでの出勤。私のことです。

自宅から職場まで歩いて10分なのに、車を使用する不届き者です。時速20キロとはいえ危険であることには違いありません。

さすがに出張時にはスタッドレス車である事業所の車を使用するのですが、やはり安定した走りができます。

事故を起こしてしまえば大きな時間ロスになります。

スタッフも今のところ事故なしで動いています。事故がないのが一番です。ほんとに。

「はい」、次からは歩いて出勤します。

ブログランキングに参加しています。
クリックをお願いします!

にほんブログ村 経営ブログへ
ブログランキング
| コメント(0) | トラックバック(0)
あちらが飲み放題のしかも3500円にした。いや3000円にしている。うちも負けてはいけない追随しよう。

こんな考えで相手に合わせてしまい体力勝負で負けてしまう。

もともと中小企業は体力がないのですからそんな戦いをしてはだめですよね。

ある飲食店にこんな提案をしてみました。どうせ飲み放題なら5千円とか1万円とかのコースを作ったらいいではないですか。

生ビールの種類が8種類も置いている店などそんなにありませんよ。

料理も高級路線でいきましょう。そのためにもおいしいということが分かる料理にしてみてはいかがですか。

安くておいしい料理はそんなにありませんよ。高いからおいしい。日頃食べれないからたまには高くてもおいしいものを食べたい。

それでもいいお客様に来ていただければいいではないですか。

まずはやってみましょう。そのうえで修正すべきは修正すればいいではないですか。

ブログランキングに参加しています。
クリックをお願いします!

にほんブログ村 経営ブログへ
ブログランキング
| コメント(0) | トラックバック(0)
お客様から夜7時からの全社ミーティングに招待された。

会社の現状を全社員と共有したいという社長やスタッフの熱意に押され、約2時間熱弁をふるった。

会社設立からお世話になっている関係上、設立から今日までの会計や資金繰りの状況をつぶさに報告、会社の強みと弱みを十分に理解していただいた。

つもりです。

難しい説明をすればきりがありません。会計や資金繰りなど全くやったことがない人たちに分かりやすく説明をする。

これほど難しいことはありません。

それでも理解してもらうためにと分かりやすい資料を作成しての説明、一応の評価をいただきました。

スタッフ全員で現状を認識し、わだかまりや誤解を解いて進むべき方向性を皆が確認できたことは、この会社のとって大きな前進でした。

若い組織です。さらなる飛躍を期待して、こちらもできる限りのサポートをしていきます。

ブログランキングに参加しています。
クリックをお願いします!

にほんブログ村 経営ブログへ
ブログランキング
| コメント(0) | トラックバック(0)

株式会社武蔵野の小山社長の経営のキーワードはこれです。

社長の決定をすぐ実行するのが優秀な幹部である。

社長は決定するために判断する。判断力は真似する力である。

世の中にはよい会社は一つもない。よい社長とダメな社長がいる。ダメでもよくしようと思えばよくなる。

社長の仕事は1年先を決める。幹部の仕事は週間から月間を決める。社員の仕事は今日を決める。

社長の方針を1日で実行するのが役員である。社長の方針を1週間で実行するのが部長である。

幹部が半分やめても会社はつぶれない。お客様が半分いなくなったら会社はつぶれる。

知識だけの教育は無意味である。学生は記憶力。社会人は体で実行し、体験して理解する。

レベルが高くなければ、そのまま真似できない。

この方法しかない。このやり方しかないという考え方はダメである。

異業種の方々と一緒に学ぶことで刺激を受け、情報交換や新たなビジネスチャンスに氣づけるメリットがある。

いかがでしょうか。なるほどと思う内容ばかりではないでしょうか。

しょっちゅうやっています。レベルが高くないのに真似してうまくいかずに苦しんでいます。

それでも前進です。



ブログランキングに参加しています。
クリックをお願いします!

にほんブログ村 経営ブログへ
ブログランキング
| コメント(0) | トラックバック(0)