グリコの景品をただきました。
景品と思いきや、中味はグリコの商品でした。
単品ごとであればどこにでも売っている商品ですが、こんな形になると、なぜかとても素敵なものをいただいたような気がします。
見せ方一つで変わりますね。
さて、今年も早12分の1が終わろうとしています。1月の忘れ物はありませんか。
明日から2月です。確定申告も始まります。こちらの準備もお忘れなく。
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グリコの景品をただきました。
組立工場だったシャープを世界のシャープにした「佐伯旭」氏の言葉です。
今は厳しい時代なのかもしれません。後になってみるともっと厳しい時代が待ち構えているのかもしれません。
バブルの時代に次の準備をした企業は今も健在です。
そうです。良い時期は何年も続かないのです。
デジタルカメラが普及する前に、世界を二分していたコダックと富士フイルムの明暗はあまりにも強烈です。
そこには財務体質の差が歴然としていたのです。
配当を優先させるコダックに対して富士フイルムは2兆円のキャッシュを確保していたのです。
富士フイルムが業績を落とした時も豊富な資金量で業態変換ができ、富士ゼロックス株の買い増しや富山化学を買収できたのです。
運ももちろんあったのかもしれませんが、豊富なキャッシュが運を呼び込んだといえるかもしれません。
一方のコダックは、資金がないゆえにコストダウンしか道は残されていなかったのです。
常に求められているのは、今の人財、今の技術、今の資金を次の時代につなげる工夫が大切ということですね。
「ヤマザキ」の恵方まきのチラシをご覧ください。

ご飯の代わりにパン生地を使っています。
大晦日の名物は年越しそばです。去年も皆さんいただきましたか。
その年越しそばに対比して「年明けうどん」が販売されているのをご存知でしょうか。
伝統ある風習ではなく、2000年代になって香川県で始まったようです。さぬきうどんをうまく商品展開した形ですね。
今年はかなりの店でこの「年明けうどん」を見かけるようになりました。
それから聞く話のよると「ガレット・デ・ロワ」というフランス発祥のアーモンドクリームが入ったパイ菓子の取り扱いも増えているようです。
一昨日のセミナーで家庭・事業者向けエコ・リース促進事業として補助金制度が整備されたと聞かされた。
環境省が定める基準を満たす低炭素機器であることが条件のようで、家庭用は太陽光発電、風力発電装置、水力発電装置、太陽熱利用装置、地中熱利用装置、および燃料電池設備に限定されています。
リース料の3%を補助金でいただけるようです。
さて、今の時代は物を持つ時代か、それとも借りる時代か、それぞれにメリット、デメリットがあります。
土地や建物の下落状況を見るにつけ、所有から使用への時代ではなかろうかというセミナー講師の言葉が頭に残る。
もちろん短絡的にすべてのものをリース物件で借り受けるべきというのは荒っぽすぎる。ケースバイケースで対応すべきでもある。
お客様の資金繰りや財務体質にも左右される。
そのお客様にとってベストな提案とは何か。借入して購入なのか、リースなのか、自己資金で購入なのか。
あらゆる選択肢を考慮しつつ、少しでもお客様にとってベストなものは何なのか。
いずれにしても大きな金額が絡むわけですから、頭から湯気を出しながら取り組むべき重要案件です。
└ 河合孝治 01-30
└ 小野 01-31
└ 戸敷進一 01-19
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└ 金山口 12-31
└ 小野英範 01-02
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