日田の風景1

日田の飾り雛

日田の風景2

豆田町

日田の風景3

屋形船

日田の風景4

天領祭り


商売繁盛アーカイブ

グリコの景品をただきました。

120129_1731~0001.jpgのサムネール画像
景品と思いきや、中味はグリコの商品でした。


120129_1728~0002.jpg
単品ごとであればどこにでも売っている商品ですが、こんな形になると、なぜかとても素敵なものをいただいたような気がします。

見せ方一つで変わりますね。

さて、今年も早12分の1が終わろうとしています。1月の忘れ物はありませんか。

明日から2月です。確定申告も始まります。こちらの準備もお忘れなく。

ブログランキングに参加しています。
クリックをお願いします!

にほんブログ村 経営ブログへ
ブログランキング
| コメント(0) | トラックバック(0)

組立工場だったシャープを世界のシャープにした「佐伯旭」氏の言葉です。

今は厳しい時代なのかもしれません。後になってみるともっと厳しい時代が待ち構えているのかもしれません。

バブルの時代に次の準備をした企業は今も健在です。

そうです。良い時期は何年も続かないのです。

デジタルカメラが普及する前に、世界を二分していたコダックと富士フイルムの明暗はあまりにも強烈です。

そこには財務体質の差が歴然としていたのです。

配当を優先させるコダックに対して富士フイルムは2兆円のキャッシュを確保していたのです。

富士フイルムが業績を落とした時も豊富な資金量で業態変換ができ、富士ゼロックス株の買い増しや富山化学を買収できたのです。

運ももちろんあったのかもしれませんが、豊富なキャッシュが運を呼び込んだといえるかもしれません。

一方のコダックは、資金がないゆえにコストダウンしか道は残されていなかったのです。

 常に求められているのは、今の人財、今の技術、今の資金を次の時代につなげる工夫が大切ということですね。



ブログランキングに参加しています。
クリックをお願いします!

にほんブログ村 経営ブログへ
ブログランキング
| コメント(0) | トラックバック(0)

「ヤマザキ」の恵方まきのチラシをご覧ください。

120112_1543~0001.jpg
「恵方巻サンド」が出現しました。


120112_1543~0002.jpgご飯の代わりにパン生地を使っています。

ついでに「節分ロール」という商品も絡めています。


120112_1543~0003.jpg
確かに恵方巻きを「寿司」という定義だけに決める必要もありません。恵方巻きの日に合わせて新たな商品を考える。しかも自社の商品で展開できないか。

中小企業とて同じ考えで、身近な商材で新たな商品を産み出すこともできるはずです。

さて、今年の方角は北北西です。お間違えのないように。


120112_1544~0001.jpg

ブログランキングに参加しています。
クリックをお願いします!

にほんブログ村 経営ブログへ
ブログランキング
| コメント(0) | トラックバック(0)

大晦日の名物は年越しそばです。去年も皆さんいただきましたか。

その年越しそばに対比して「年明けうどん」が販売されているのをご存知でしょうか。

伝統ある風習ではなく、2000年代になって香川県で始まったようです。さぬきうどんをうまく商品展開した形ですね。

今年はかなりの店でこの「年明けうどん」を見かけるようになりました。

それから聞く話のよると「ガレット・デ・ロワ」というフランス発祥のアーモンドクリームが入ったパイ菓子の取り扱いも増えているようです。

何でもフランスでは1月6日の公現祭の日に食べるとかで、去年あたりまでは取り扱っていない店がほとんどだったようですが、今年はかなり増えていると聞きました。

もちろん日田では見かけていません。

新たな商材がいろんな形で表れてきます。

2月の恵方巻きもどう進化していくのか、楽しみですね。

皆さんの回りにもたくさんの隠れた商材が転がっていると思いますよ。

ブログランキングに参加しています。
クリックをお願いします!

にほんブログ村 経営ブログへ
ブログランキング
| コメント(0) | トラックバック(0)
東海道・山陽新幹線の保線点検車両「新幹線電気軌道総合試験車」が幅広い層から人気を集めています。

車体の色から「イエロードクター」と呼ばれるこの車両は、約10日に1回の周期で高速走行しながら架線の摩耗やレールのゆがみを点検し、電気設備や軌道設備などの状態を計測、新幹線の安全運航を支えています。

点検車両ゆえに運行ダイヤが非公開でいつ現れるかが分かりません。

目にする機会が非常に少ないために、見ると「幸せになる」「いいことが起きる」という都市伝説が生まれています。

関連商品の売れ行きも好調で、ドクターイエローのプラレール(子供用玩具)、駅弁、キットカットなどが販売され、注目を集めています。

この人気をけん引するのは鉄道マニアだけではないようで、「四つ葉のクローバー」を探す感覚で盛り上がる一般の人も多いようですよ。

私の近くにも鉄道マニアの方がいますので、きっと見に行くと思います。いや、すでに行っているかもしれません。


ブログランキングに参加しています。
クリックをお願いします!

にほんブログ村 経営ブログへ
ブログランキング
| コメント(0) | トラックバック(0)
1泊朝食付き4980円という驚きの低価格が話題となった「スーパホテル」が博多に1号店をオープンさせたのが1996年のこと。

そのスーパーホテルのモットーは「満足よりも感動」。

お客様に「ここまでやってくれるか」と感動してもらうサービスや工夫が、なんと7割のリピーターと高い稼働率につながっていると聞く。

看板サービスはキーがいらないチェックインと、チェックアウトの手間を省いた「ノーチェックインアウト」システム。

それ以外にも、6種類から選べる快眠枕や健康朝食を用意したり、歯ブラシやシーツを節約してくれたお客様にお菓子やミネラルウォーターをプレゼントする「エコひいき」サービスも好評のようです。

驚きなのが、ビジネスマンの利用が減少している一方で、女性客は増加しているといいます。

女性の「感動のツボ」を抑えた「ロハス」(健康と環境保護を意識した生活)的なサービスが差別化につながっていると聞きます。

ビジネスホテルの常識を打ち破ろうとするその姿勢にこそ感動があるのかもしれません。



ブログランキングに参加しています。
クリックをお願いします!

にほんブログ村 経営ブログへ
ブログランキング
| コメント(0) | トラックバック(0)
お客様から業績を上げる、収益を向上させたい。どうすればいいというご質問を受けた。

会社の業績を上げるにはまず何といっても現在売れている商品に力を入れて行くことですよね。これが一番やさしい方法で、効果抜群です。

次は、売り上げ不振の商品や事業をやめることです。止めると赤字が減るわけですから利益が出ます。

ダメなものを無理してなんとかしようと思わないことですね。

やめることで気をつけてもらいたいことがあります。赤字だからその商品の販売や事業をやめるわけです。止めると売上も仕入れも粗利もなくなります。

でも、そこに従事していた人はそのままなら、赤字の事業をやめても、さらに赤字が増えます。事業をやめるのであれば当然そこにいる人たちもやめてもらうか、他の事業部に配転させなくてはなりません。

そうしないとやめたことにはなりません。

それから商品構成を変えるということも大切ですね。あまり売れない商品を思い切ってやめる。または、外注化するのも一つの手かもしれません。

値上げすることで売れない商品をなくしてしまう。そうすると取り扱い商品が少なくなって、売れ筋商品に特化できます。

取り扱い商品が少なくなれば、成績は上がる。忘れ物はなくなる。倉庫は小さくて済みます。

売れない商品は思い切って値上げして、それで採算を合わせて行く。合わなければ注文も来ません。結果、赤字も発生しません。

ちょっと、強引でしょうか。


ブログランキングに参加しています。
クリックをお願いします!

にほんブログ村 経営ブログへ
ブログランキング
| コメント(0) | トラックバック(0)
企業を継続させるのは並大抵のことではない。

そんな中になって、創業200年を超える長寿企業の3つの共通点について考えてみたい。

(その1) 何事も効率重視ではなく、一見無駄なように見える要素もその理由をしっかりつかんで大切にすることにより、企業としてのぬくもりという伝統を保ち続け、これを活かしている。

(その2) 人材育成に力を注ぎ、投機的な投資は行わずに、伝統的に守ってきた分野で、コツコツと収益を上げている。

(その3) 過度の成長を求めずに、そして多角経営や積極拡大を行わない。

常に勝ち続ける秘訣は、中くらいの勝者であり続けることかもしれませんね。。

ブログランキングに参加しています。
クリックをお願いします!

にほんブログ村 経営ブログへ
ブログランキング
| コメント(0) | トラックバック(0)

一昨日のセミナーで家庭・事業者向けエコ・リース促進事業として補助金制度が整備されたと聞かされた。

環境省が定める基準を満たす低炭素機器であることが条件のようで、家庭用は太陽光発電、風力発電装置、水力発電装置、太陽熱利用装置、地中熱利用装置、および燃料電池設備に限定されています。

リース料の3%を補助金でいただけるようです。

さて、今の時代は物を持つ時代か、それとも借りる時代か、それぞれにメリット、デメリットがあります。

土地や建物の下落状況を見るにつけ、所有から使用への時代ではなかろうかというセミナー講師の言葉が頭に残る。

もちろん短絡的にすべてのものをリース物件で借り受けるべきというのは荒っぽすぎる。ケースバイケースで対応すべきでもある。

お客様の資金繰りや財務体質にも左右される。

そのお客様にとってベストな提案とは何か。借入して購入なのか、リースなのか、自己資金で購入なのか。

あらゆる選択肢を考慮しつつ、少しでもお客様にとってベストなものは何なのか。

いずれにしても大きな金額が絡むわけですから、頭から湯気を出しながら取り組むべき重要案件です。



ブログランキングに参加しています。
クリックをお願いします!

にほんブログ村 経営ブログへ
ブログランキング
| コメント(0) | トラックバック(0)
子供の頃、「台風一過」を「台風一家」だと思い込み「世の中には台風のようなハチャメチャな家族がいるものだ」と信じて疑わなかったという話を友人から聞いたことがあります。

また美しい人は光り輝くものだから、「美人薄幸」を「美人発光」と勘違いした人もいたようです。

人には、何かと自分の知っていることに当てはめようとする傾向がありますが、これは「自分の経験こそ正しい」という勘違いかもしれません。

「自分にこだわる人ほどファンがつかない」といいます。

「こだわり」という言葉の中には「信念」を感じさせる一方で、「傲慢」や「頑固」という意味合いが潜んでいる場合もあります。

口では「変わりたい」「成長したい」といいながらも、実は自分の考えや経験にしがみついていることが多々あります。

だからこそ「自分」にこだわってしまうのではないでしょうか。「自分」にこだわる人は、自分が変わらずに人や周囲を変えようとする頑固者なのかもしれません。

「こだわり」という響きのいい言葉をまとっても、その傲慢さは人に見抜かれてしまいます。傲慢な商売で成功したという話は聞いたことがありません。

一時は稼いだとしても、つかの間のあぶく銭で終わってしまいます。商売がうまくいっている人は「信念」こそ大事にしても、下手なこだわり方をしません。

まず、人を大事にして変化を恐れずに自分を高めようとします。

「どこまで自分を変えていけるか」、それは商売における一つのチャレンジだからです。永年やってきた商売の経験は、自分だけのデータベースとして大いに活用するべきです。

しかし、それだけが正しいわけではありません。自分にこだわるあまり、顧客という大切なファンを逃したくはありませんね。



ブログランキングに参加しています。
クリックをお願いします!

にほんブログ村 経営ブログへ
ブログランキング
| コメント(0) | トラックバック(0)