日田の風景1

日田の飾り雛

日田の風景2

豆田町

日田の風景3

屋形船

日田の風景4

天領祭り


日田情報アーカイブ

このところの寒波や積雪で外仕事はできずに仕事はストップという事業所が多い。

にもかかわらず、おかげさまで私たちの仕事は大きな影響を受けずに進められています。ありがたいことです。

それでも一番怖いのは事故、特に交通事故です。

スタッドレス車ではないノーマルタイヤでの出勤。私のことです。

自宅から職場まで歩いて10分なのに、車を使用する不届き者です。時速20キロとはいえ危険であることには違いありません。

さすがに出張時にはスタッドレス車である事業所の車を使用するのですが、やはり安定した走りができます。

事故を起こしてしまえば大きな時間ロスになります。

スタッフも今のところ事故なしで動いています。事故がないのが一番です。ほんとに。

「はい」、次からは歩いて出勤します。

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今年、創業10周年以上の節目の年を迎えるお客様にお祝いのはがきを郵送させていただいた。


120128_1428~0001.jpg私どものお客さまで今年の節目で最長は創業50周年でした。



120128_1430~0001.jpg
今年節目を迎えられた事業所様は5事業所様でした。


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今までに幾多の困難があったことでしょうか。それを乗り越えられ、今日を迎えられたわけです。

スタッフともども、今後のますますの飛躍とご繁栄をご祈念申し上げます。

そして少しでもお役にたてるサポート、心がけてまいりたいと考えています。

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日本で一番幸せな県民は福井県ということのようです。2位が富山県、3位は石川県です。

以前から北陸3県は生活しやすく、よく働く県民性がこのような結果となっているのかもしれません。

この3県に共通するのが、地元生まれの魅力的な中堅・中小企業が多く、特に福井県は、人口当たりの社長が最も多い都道府県といいますから1位になるのでしょう。

ちなみに九州は佐賀県と熊本県が同率の5位、我が大分県は14位にランクインされています。

幸福度の指標は40からなるもので、大きく分けると、「生活・家族部門」、「安全・安心部門」、「労働・企業部門」、「医療・健康部門」と分けられています。

北陸3県に共通する「労働・企業部門」の充実が、生活、治安、社会福祉の充実に好循環となっています。

この幸福度ランキングから都道府県の「場所」や「都市規模」がランキングに大きな影響を表していないという結果が出ています。

地方に暮らす者としては、地方独自の努力の結果ではこのように差が生まれることになる、言いかえれば努力は報われるということの証ではないでしょうか。

ひたすら、郷土大分県の幸福度アップのために、微力ながらも地域貢献を怠らないように致しましょう。



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スタッフの子供につけてもらったニックネーム「おもろい、おっちゃん」は、密かに気人っている。

会社の社長さんなんだから社長とか所長さんと呼びなさいとスタッフがいったそうな。

その息子さん「なら、博士ならいいの」と問い返したそうな。

2度ほど事務所に来た際の私に対する印象だったのでしょう。

子供は正直です。「おもろい、おっちゃん」で、正直うれしいですね。

考えてみてください。5歳の子供に社長や所長と理解させようと思っても無理な話です。

専門家が専門用語を駆使して説明しても何も分かりません。

分からない説明をするよりも、分かりやすい説明で「おもろい、おっちゃん」と言われたほうがどれほどうれしいことか。

 ところで、何がおもしろかったのかを聞いていない。聞くのが正直怖い。



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新年の仕事始めは交通安全とお客様の商売繁盛の祈願に近くの神社にお参りするのが恒例となっています。

今年もスタッフと一緒に出かけたのでした。

昨年はお返しするお札を持参し忘れて事務所にUターン、その記憶からか今年は忘れまいとしっかりとその準備をして出発したのでした。

ところが、いざ現地について持って行ったはずのご神前にお供えするお酒とお米(自家製の天然温泉かけ流し米)を忘れていることに気がついたのです。

早々と失敗談を赤裸々にお伝えすることで、次の失敗を繰り返さないようにしたいと思います。

お札のことばかりが気になったといえば言い訳になります(しっかり言い訳していますね)。

出発前に今一度準備の確認を忘れずに・・・。

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サザエさんの最初のテーマソングに流れる大分県の観光地、その一コマに日田天領まつりの千年あかりが映し出されています。

今年も一昨日から始まっています。

_あかり_.jpg今宵この幻想をご覧になりませんか。

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毎月お客様への報告書にコメントを一言載せている。今月のコメントは、次のような内容です。

絶好の位置にパスが来た。

このボールをワンタッチでラストパスと思った瞬間、「ぶちっつ」と左足から鈍い音が聞こえる。

サッカーボールははるかかなたへ、そしてサイドラインを越えてしまった。

準備運動をしたつもりが、どうも「つもり」だけだったようです。

10月ともなれば、年末調整や確定申告の準備が始まります。「もう、そんなに早く」ではなく、すべての結果はどれだけ準備できたかです。

準備不足で「肉離れ」と悪戦苦闘中です!

こんな内容です。お陰さまで普通に歩けるようになりました。幸いなことに左足の肉離れだったために自動車の運転に支障がありませんでした。

やはり少し年齢を考えて、行動しなくてはなりません。

日田地方の方言で、「おだたって」という表現です。標準語に直すと「調子に乗って」ということですね。

気をつけましょうね。


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介護施設の経営者の方がいわれるに、介護施設そのものは生産を生む場ではなく雇用を創出する場であるという。

確かにその通りである。

地方はどの地域においても基幹事業となりつつある。いや、なっていると思われる。

金融機関においても介護の専門チームを編成して対応している。

団塊の世代が80歳を迎えるまで約20年、その間は顧客は確保できるでしょう。

ただし、収益構造がどうなるのかは、この国行く末で大きく変わってくるのかもしれません。

安定した収益が見込まれるであろうと考えたいのですが、国家予算がどうなるのか読めませんね。顧客が確保できても売り上げが伴うとは限りません。

そうはいっても目の前の事業を継続していかねばなりません。介護事業はマンパワーで持っています。

すべての事業は人で成り立っているのですが、特にこの業界はスタッフに教育を施していくことにより、他の施設との差別化を図っていかねばなりません。

社長の地道な努力は続きます。

さて、秋の紅葉が始まる前のコスモスも季節感を漂わせてくれます。


111010_1719~0001.jpg日々の生活の中でその時々の季節感を味わえることは、人間として一番の幸せなのかもしれませんね。




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たとえ中小企業であっても逃れられない3大要素があると聞く。

その1 2015年問題に代表される高齢化社会という社会構造。

その2 少子化に代表される人口減少に伴う購買層の変化。

その3 国際化に伴う物流や人の境界線の消滅。

時としてこのようなことが一度に起こることによって、目の前が「一変」してしまうことになるという。

今年も残すところ80日余り、来年の準備もさることながら目の前の変化にどう対応する。

しかし、変わらぬ景色もあります。

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機械化が進もうとも、いまだに「掛け干し米」のおいしさを伝えるこの景色に、変えれぬもの、残しておくものの区別もまた大切と感じる。

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 子供たちの歓声が響く。コートの外では保護者の歓声(罵声)が響く。

サッカー大会、グランドの中で大きな声を出して指示や確認を行う子供たち。精いっぱいのプレーに手に汗握り保護者達。

しかし、声援のかいなく得点を奪われるとなぜかプレーする子供たちに沈黙が始まる。親たちにはいら立ちが募り、いつしか応援が怒りと変わる。

いつしかゲームは終了。

こんな光景をいつも見つめてきた我がチーム。(子供たちごめん)

しかし、今日は1勝1分けと幸先の良いスタートを切った。明日への期待が膨らむ結果である。

強いチームとそうでないチームの違いはやはりボールを持つ前の準備が違うなと感じる。

弱いチームはボールが自分の手元に来てから考える。強いチームはその前からどうするか考えてすでに行動を起こしている。

どのように動くけば相手の防御ラインを崩して得点機会を演出することができるのか。まるで波状攻撃のように防御ラインを崩す組織プレーに魅了される。

このような組織を作り上げる指導者たちは、そんな子供たちの姿に手ごたえを感じることが一番の幸せだろうなと考える。

明日もまた、子供たちの戦いは続く。
 
試合の後は、秋の味覚でしっかり栄養をつけて、明日に臨みましょう。

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