日田の風景1

日田の飾り雛

日田の風景2

豆田町

日田の風景3

屋形船

日田の風景4

天領祭り


将来の夢アーカイブ

50年前には一人の高齢者を9人の現役世代が支えていました。これを「胴上げ型」と呼びます。

最近では一人の高齢者を3人の現役が支えるので「騎馬戦型」と呼びます。

2050年になると、一人の高齢者を1.2人の現役世代が支えるので「肩車型」と呼ばれるんでしょうか。

この肩車型になっても、この日本をなんとか永続させるためにどうすればいいのか。

「社会保障・税一体改革」の理念がそこにあるのでしょうが、なんとも先行き不透明です。

この国の行く末を案じつつも、個人の生活や資産も自助努力で守っていかねばなりません。

所得税率の最高税率が40%から45%になります。住民税10%を加えると55%になります。

相続税も最高税率が50%から55%になります。

消費税が増税されると、資産が少ない人ほど負担感が大きくなりますから、それらを配慮して富裕層への増税となるわけです。

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お客様から夜7時からの全社ミーティングに招待された。

会社の現状を全社員と共有したいという社長やスタッフの熱意に押され、約2時間熱弁をふるった。

会社設立からお世話になっている関係上、設立から今日までの会計や資金繰りの状況をつぶさに報告、会社の強みと弱みを十分に理解していただいた。

つもりです。

難しい説明をすればきりがありません。会計や資金繰りなど全くやったことがない人たちに分かりやすく説明をする。

これほど難しいことはありません。

それでも理解してもらうためにと分かりやすい資料を作成しての説明、一応の評価をいただきました。

スタッフ全員で現状を認識し、わだかまりや誤解を解いて進むべき方向性を皆が確認できたことは、この会社のとって大きな前進でした。

若い組織です。さらなる飛躍を期待して、こちらもできる限りのサポートをしていきます。

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一定年齢以上にならないと贈与は有効に成立しないのでしょうか。

0歳の赤ちゃんに対する贈与は有効でしょうか。

贈与は民法で定められた行為です。民法では贈与される人の年齢制限は設けられていません。ですから年齢制限などありません。

そこで未成年者の場合の贈与は、親権者が同意すれば贈与契約は成立します。未成年の子が贈与の事実を知っていたかどうかは関係ないのです。

ですから、0歳の赤ちゃんに対する贈与も有効なのです。

ただ、問題なのは贈与の事実が本当にその時点でなされていたのかということです。

それを確かにするには贈与契約書を交わしておくべきですね。お金の動きも振り込みにしておく。

ちなみに民法では未成年者の財産は親権者が管理することになっています。

契約書には贈与者である「甲」、受贈者である0歳の「乙」、そして、乙の法定代理人である父母が受諾する旨をしっかり記載してくださいね。



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今はサッカーがすべての我が家の息子、12歳の誕生日の注文がこのサッカーボールのケーキです。


__JPG誕生.JPGしかし、よくできています。まさにプロの技というやつですね。

子供にとってどんな思い出になるのかは分かりませんが、子供の夢は膨らむばかりです。


誕生日1JPG.JPGサッカーバカは直りそうになりません。

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勉強ができる子になってほしい。そう望んできた親たちが今、我が子には生きる力を養ってほしいと願うようになったそうです。

きっかけは東日本大震災。災害や原発事故というどうにもならない経験を通じて、知識も大切だけれど、たくましさも必要だと考えるようになったわけです。

しかし、今から十数年前、すでに子供たちの生きる力に危機感を持ったのが、「花まる学習会」代表の高濱代表です。

小学生以下を対象とした80教室を関東一円で展開している。少子化によって子供対象のビジネスが苦戦する今の時代に入塾待ちが出るほどの大人気学習塾となったのです。

進学系の学習塾ではありません。

高濱さんの教育理念は「メシが食える大人を育てる」です。

思考力(数学)・国語力・野外体験を三本柱に独自の授業で幼児期からの生きる力を育て、一人でメシが食える大人に指導していくことを使命にしています。

自立した大人を育てる覚悟をもって臨む経営を「使命感経営」と呼んでいます。

やる気や根気がなく、指示を待っているだけの社員をいかに指導するか。社員の主体性をどのように育てるか。

こうした悩みを抱えているリーダーにとって、高濱さんの教育法は人材育成のアイディアとヒントの宝庫だといわれています。

これこそ「自立した人材を育成する事業」といえますね。

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新しい年を迎えました。



門松.jpg
日本にとって大きな節目となった2011年を終え、新しい年を迎えました。今後続く長い歴史の中で、きっと2011年が歴史の節目の年になった年になるでしょう。

さて、2012年がスタートしました。

消費税増税の動きに拍車がかかってきました。実現するかどうか、選択肢は私たちの行動にもかかっています。

いずれにしても子孫に多くのツケを残すわけにはいきません。

今の社会保障制度を維持するのではなく、新しい価値観の中で自分の生活は自分で何とかするという気概が必要となってきます。

事業を行う者にとっても厳しい1年が待ち構えています。

しかし、原点に帰って考えるならば、お客様のことを思い、今の悩みを如何に聞き、解決するための提案とその実行が大きな分かれ目となるでしょう。

現状維持はいつの時代も後退であり、陳腐化でしかありえません。

足元をしっかりと見つめ、自分の守備範囲をしっかりと守り、そしてどこに向かって自分の存在意義を示していくのか。

いろんな仕掛けと仕組みを構築しながらこの1年、楽しみながら進みましょう。

楽しくなければ何事も長続きしません。

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スタッフから化粧品業界は年齢の7掛なんですよと聞かされ、それ何のことと詳しく聞けば、なるいほどと納得してしまう。

50歳は35歳、60歳は42歳、70歳は49歳となるわけである。

実年齢の7かけの年齢を意識してまずは「頑張る」。

そして「心」・気持ちの持ちよう。

最後はなんといっても「肌」ということになります。

そういえば、化粧品業界の方々の肌年齢はやはり一般の方とは違いますね。

スタッフが担当するお客様もやはり見事なまでに素晴らしい管理をされている。仕事柄当たり前と言ってしまえばそれまでですが、やはりそこにプロ意識を感じますね。

女優業の方々が見られることでその美を維持させるように、そのために見えないところでの努力は並大抵のことではないでしょう。

そのためか、人に見られることのない自宅では猫背で本人とはわからないとも聞きます。でも、一端外に出ればシャッキと猫背など誰のことといったスタイルになるといいます。

昨日、福岡からの来客の方から40代と言われたが、35歳に見られる努力をしなくてはならない。

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いよいよ今日から12月、師走となりました。

締めくくりの月でもありますが、来年に向けての準備の月でもあります。

今年の目標は予定通り進んでいるでしょうか。もし、予定通り進んでいないから、来年の目標は「もうやめた」などと言わないようにしましょう。

成功の反対は何だと思いますか。

失敗と答える方が多いと思います。間違いではないかもしれません。

でも、こんな考えもあるのではないでしょうか。

「成功の反対は目標のない人生」という考えもあります。

目標があってこそ前に向いて、何かを変えようと頑張れるのではないでしょうか。

ワクワクする楽しい来年の目標を社員と一緒になって作り上げて、実践していく仕組みを構築していきましょう。

楽しい12月が始まります。


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あなたに会うために生まれてきた。

いつもそう思って

目の前の人に会う。

我が家を含めて、いろいろな家族の出来事を聞き、話し、聞かせてもらう日々。

腹の立つことがあっても

そう思うと

少しは気持ちが落ち着くものである。

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年間に8回に及ぶ結婚式の招待状が舞い込んで、うれしい悲鳴を上げる方にお会いした。

確かにめでたいことではあるけれど、入社4年目の彼にとってはズシリと家計に響く。

独身とはいえ、結婚式の招待状が届くたびに外出や外食を控えなければいけない日々が続くことになる。

企業とて同じである。いきなり多額の修繕費などが発生すれば何かを切り詰めるか、預貯金を切り崩すか、銀行に借り入れをお願いするなどの手段を選択せねばならない。

その準備をどのように手当てしておくかによって、企業体力というものに格差が生まれてくる。

売上を上げるための再生産設備を整備することへのためらいはないにしても、やはり予期せぬ出費に頭は痛い。

独身の彼いわく。招待を受けた結婚式はしっかりとリストアップして、我が結婚式には必ず招待して回収(売り上げ)すると意気込んでいた。

企業とて同じこと。かかった修繕費は必ず回収せねばなりません。

しかし、彼は若いのに私も経験したことのない貴重な体験をしている。しかも最後は自分の兄弟というから、普通のお祝いでは済まされない。

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