日田の風景1

日田の飾り雛

日田の風景2

豆田町

日田の風景3

屋形船

日田の風景4

天領祭り


将来の夢アーカイブ

税理士となって10年目となる。丸10年ではないが10年近くこの仕事をしてきたことになる。

70歳の社長は引退しなければ80歳になる。60歳の経理責任者の方は70歳になる。ほぼ10年近く御縁をいただいた方は同じく10歳年をとったことになる。

あたりまえのことではあるが、自分が意識しないところで仕事の動きは変わってくる。今までのフットワークとレスポンス対応できているのか自問自答である。

社長交代もこの10年で何社も体験してきた。しかし、多くの社長は後継者がいない状況で10年の歳月が経過している。

いないわけではないのかもしれない。意中の人が息子であったり、他人であったり、それぞれに会社の事情は違う。

既に自分の代で会社を終わらせることを考えている方もいれば、なんとしても後継者を見つけねばという思いの方もいる。

何がいいとか悪いとかではなく、それぞれにいろんな思いを感じながら、日々前に向かって進んでいることは間違いない。

それでも高齢になると記憶力が落ちてくるという。電話で5つ聞いたことの最初の一つ二つを忘れてしまうという。

例えば、最初に言った電話の主を忘れてしまうという。電話を切った後にだれからの電話だったかなと思うことがあるという。

メモしたのは注文内容であり、これはしっかり書きとめているのに、誰からの注文か忘れてしまうという。

だれしもがこのような現実と向き合っていかねばならない。

それをどのような立場で迎えるのかが一番問題のような気がする。



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  お宅はガス派ですかそれともオール電化派ですか。

最近はどうもオール電化の勢いがよいようです。ガスは火が見えるため、火事の心配をしなくてはなりません。

しかし、このガスも二重三重の消化機能が備えられているようですからそれほど心配しなくてもよいのかもしれません。

しかし、火が心配という方はどうしてもオール電化にとお考えですが、この電気も電磁波の影響が心配されます。

何でもこの電磁波というやつは目には見えません。それでも妊婦の方などは注意が必要だそうです。永年電磁波浴びることで老後に体調変化が現れると聞きます。

調理台から2メートル離れていれば問題ないそうですが2メートルはなれて調理することなどできません。

電気屋さんもガス屋さんも自分たちの長所を伝えなくては売上が伸びません。選ぶのはお客様ですから、良さをPRしていくしかないのです。

ちなみに地域性があるようで東京などの都心部ではオール電化などという言葉は出てこないそうです。

なぜかというと、電力需要が夏場など急激な伸びを示すため、電気の消費量を如何に抑えるかということが重要になるため、オール電化などという言葉は出てこないということのようです。

我が家はガス派です。銀行の社宅(借り入れがあるので)なのですが、電磁波を意識してガスになりました。

しかし、将来は家庭用燃料電池などの導入も進められるでしょう。太陽光発電も増えていくことでしょう。

特にお客様との関係性において落ち度もない対応をしているのだけれども売上が落ちていく。提供しているサービスがお客様が求めているものとのズレが生じ始めているからなのです。

切羽詰って二者択一などという場面にならぬように事前により多くの選択肢が選択できる準備が必要となります。

洞察力というのでしょうか。究極の選択を迫られることがないように、常に先を見越した対応が求められますね。

今テレビコマーシャルしている貴乃花夫妻のエコファームは価格帯もだいぶ安くなり、設備も小さくなってきているようで、今後脅威となってくるのではないでしょうか。

電器だガスだといってられなくなりそうですよ。



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外出していることが多いためスタッフからメールで連絡通知が入ってくる。

お客様からの連絡はその都度こまめにできるだけ早く連絡をするように心がけている。レスポンスの速さが勝負だと考えているので、とにかく連絡することを一番に動く。

ですから事務所に連絡を受けた電話は携帯にメール受信ができる仕組みを構築した。単なるメールではなく業務発生票として後々管理できる仕組みにもしており、お客様からの依頼事項が途中でとん挫しないようにも配慮している。

こんな風に書くと如何にもかっこいいように見えるのですが、やはり人間がすることですから、互いのチェックが必要であり、毎週金曜日には業務の在庫確認を行っている。

抱えている在庫を忘れないようにしっかりと今後の方針を確認する。

スタートの紙ベースのものからかなり進歩した。タスクとして管理する以上は処理スピードを高めていかなくてはならない。

しかし最も大事なことはお客様からの要望をしっかりと把握できるかということが一番である。聞き方一つでお客様が伝えたいことを聞き洩らしてしまうことが考えられる。

人それぞれに感度も違ってくるわけであるから、このあたりをいかにカバーしていくのかが課題である。

埋もれた課題は際限なくあるでしょう。それはお客様自身も気づいていないこともあるでしょう。

それを掘る起こすことが大事なサービスとなるはずです。

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 明日から本格的な夏になりそうな気配ですね。暑い夏がやってきます。

暑くなる季節に、秋から冬にかけてよく食べる焼き芋をお客様から頂戴しました。


       100715_1040~0001.jpg

理由は焼き芋屋さんを始める計画が現実のものになってきたわけです。

損益分岐点を計算するなど綿密な打ち合わせを行い、〇〇〇本以上販売すれば後は確実に利益が出せる。

そこにイプシロンの角田社長が来社されていた関係で、単品勝負はきついので複数品を扱ってはどうかなどのアドバイスをもらう。

さらには販売時間帯やルートの選定、次回訪問を伝えるための袋に仕掛けを施すことも検討した。

後は社長の判断で実行に移す時を待つばかりである。

ただの焼き芋屋さんではない焼き芋屋さんが生まれてくれればうれしい限りである。

肝心のお味のほうも問題なし。みなさん、近くで見かけたら購入してくださいね。

焼き芋だけじゃないものも販売しているはずですよ。お楽しみに。

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 春先の天候不順でお茶の出荷がゴールデンウィークに間に合いませんでした。寒かったんですね。

このところの長雨でアユ釣りなどが全くできません。それどころかアユが流されている可能性もあります。

観光施設への利用客も減少傾向にあり、今まで堅調に推移していた「道の駅」の売り上げも芳しくない状況です。

どの施設も単独での売り上げ確保に頭を悩ませているようで、改善策が生まれないといったところのようです。

そこで、単独でいくら売り上げ策を考えても手詰まりとなる。施設間で観光客を誘導する仕組みを考えて行くことが、お互いのメリットになりという動きが現実となりつつあるようです。

それはそうですよね。いくら点となる施設をPRすることも大事だけれど、せっかく行くなら近くにある施設も見たいと思わせるようにすることで地域一帯に訪れる観光客も増加します。

中国語や韓国語の施設案内、さらには人材の確保にも動くようです。中国からの観光誘致を積極的に進めることで日本の良さをPRしてくことが地域の浮揚にもつながります。

この地域の観光資源は自然をふんだんに活用しています。湯布院のロケーション、別府温泉、高崎山などです。

ハウステンボスなどの人工的に作られた施設と違い、自然を見せることでその魅力を感じてもらうという部分は今後非常に大事になってきます。

中国などの国家的なプロジェクトであれば、人工的に作る観光施設などでは確実に見劣りしてしまいます。

地域に残る観光資源、そこにある景観をいかに楽しんでもらうかということではないでしょうか。その景観をふんだんに見せるためには地域間の連携が非常に重要となってきます。

その地域の宝探しをすることも大事ですが、大きな視野で物事を考えた場合には、行政区域にこだわっている場合ではないでしょう。

よりよいものを提供するためには今ある垣根などを無視することも大切です。

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ワールドカップサッカーも終了、スペインの優勝で幕が閉じらた。得点を挙げる選手に注目が集まりやすいのですが、ゴールキーパーの好守で試合は引き締まります。

新しい歴史が作られたわけですが、4年後の新たな歴史に向けて各国の選手たちはそれぞれに始動を始めています。

1か月余りの楽しい時間に感謝です。

梅雨も末期に差し掛かっているのでしょうか、時間帯によっては土砂降りの雨となります。朝の登校時間などは昔と違い多くの親たちが子供を学校に連れて行きます。

ですから雨の日は交通量が飛躍的にアップします。

それにしても今どこに親は私を含めて学校に子供を連れて行きたがります。自身の子供のころにはそのような光景はありませんでしたが、これも時代の流れでしょう。

雨の日には少し早めの行動に心がけなければ、校門の前には自動車がつながるように駐車しています。

子供たちは送ってもらえるのが当たり前のように構えている。

子供が悪いわけでは決してないのでしょうが・・・この先どうなるのか。日本は大丈夫だろうか。

これも親の責任です。


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 いよいよ今日は参議院選挙の投票日である。国民の権利でもあり、義務でもある選挙には是非行かなくてはいけません。

投票せずして政治を批判するなかれいったところでしょうか。

夢を託す政党が見つからない。そのような政治家がいないという方も多いのではないでしょうか。

それならばいっそのこと自分の名前を書きますか。

税の仕事に携わっているものとしては、消費税の今後の扱いには非常に興味があります。

お金に色がついていれば消費税の納付にもそんなに負担感を感じないのかもしれませんが、なんせ色がついていませんからいざ納付のときに困ってしまうんです。

消費税が10%になったことを考えると背筋が寒くなります。

どこかの政党を支持しているわけではありませんよ。段階税率や還付制度などを設ければ現場はさらに混乱するでしょう。

小さな政府に逆こうするようなことにもなりかねませんね。

何事もシンプルが一番です。

 



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 国税庁が7月1日に平成22年分の路線価を公表した。都道府県庁所在都市の最高路線価が上昇した都市はなく、横ばいが2都市、下落45都市となった。

東京、名古屋で下落率が20%以上となり、福岡、熊本、大分を含む全国9都市で10%以上の下落率です。

さて、平成4年のピーク時に比べるとどれぐらいの水準になっているか想像できますか。全国トップの東京銀座の鳩居堂前が1㎡当たり36,500千円から23,200千円とピーク時の64%です。

最大の下落は京都市です。20,800千円から2,560千円ですからピーク時のなんと12%になっているんです。

すごい落ち込み方ですね。土地神話などという言葉がありましたが、まさに「夢のまた夢」ですね。

こうした下落率の背景には、景気低迷を反映した低調な土地需要、オフィスビル等における空室率の上昇、賃料の下落による収益力の低下等が影響していると考えられます。

土地所有者にとっては頭の痛い話です。

それでも相続税の申告に占める財産の構成比ではその約半分が土地なんです。預貯金は20%にしか過ぎないんです。

では、ピーク時はどうだったか。平成4年の相続財産に占める土地の構成比は75.9%ですから、如何に土地の価格が高かったかがよくわかります。

今後も土地がいつ上昇するのか、もしかして上昇しないかもしれませんね。

人口減少などが続く中で一部の都市の特定地域だけが上昇することはあるかもしれませんが、総じて土地が資産を持つうえで魅力的なものと感じることは少なくなっていくのではないでしょうか。

このあたりの山林は1反五千円でなければ取引が成立しないという状況です。ですからほとんど動きがありません。誰もあきらめて売らないんですね。

それでも外資が山林の購入に力を入れています。

将来の水不足を視野に入れての動きでしょう。いたるところでボーリングが始まり水不足になるかもしれません。そんな将来が待っているかもしれませんよ。

地下資源に対する法整備が必要なのかもしれません。そうしなければ豊な日本の水資源は守れないかもしれませんね。

そう考えると路線価ではない違う土地の基準ができるかもしれません。山林の評価が一番高くなるなんて言うこともあるかもしれませんよ。

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  このところ睡眠不足が続いています。仕事が立て込んでいる?いえ違います。サッカーワールドカップがその原因です。

大会前の日本チームは得点力もなく4連敗とふがいない状況でしたが、いざ本番となればこうも変わるものなのかという活躍ぶりです。

いろんな原因があるのでしょうが、チームとしての組織の一体感がその理由のひとつでもあったはずです。控えに回された中村俊輔などはほんとに悔しいでしょうが、チームの勝利を最優先に考える彼の態度もまた素晴らしいですね。

日本の活躍に較べて前回大会優勝のイタリアと準優勝のフランスは決勝トーナメントには進めませんでした。

理由はいろいろあるのでしょうが、チーム内の不協和音も聞こえてきます。サッカーは個人競技ではありません。

どんなに素晴らしい選手がいても一人では勝てないのです。強い組織を作り上げるチーム作りは勝利を呼び込む絶対条件となります。

我々の中小企業においても同様ですね。強くなった日本チーム、参考にしたいですね。

残された試合があと1試合なのかはたまた4試合になるのか、それはやってみなければわかりませんが、日本を元気にしてくれていることは間違いないですね。

29日から30日未明にかけて日本中が大騒ぎすることでしょう。勝てばその夜は眠れないかもしれません。組織力が強化されたことで睡眠不足が続くようです。

ガンバレ ニッポン

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 今週の月曜から2日間の日程で栃木県足利市に会計事務所業務に詳しいヒューマンネットワークの福田社長を訪問した。

今回の目的は財務改善に向けた取り組みをお客様にどのようにサポートするかがテーマであった。

それともうひとつは、日田市、足利市、水戸市、そして岡山市にある歴史的な私塾を世界遺産登録に向けて取り組むための民間レベルでの打ち合わせも兼ねていた。

福田社長が足利市の教育委員であることも今後の連携に重要なパイプとなるであろうと判断したからです。

こんな風に書くと、ものすごくかっこよく聞こえますが、到着地に着くまではそれは大変でした。

今回は2回目の訪問であり、土地勘や所要時間などはしっかり頭に入っていたので安心だったのですが、なんと財布を忘れてしまったんです。

もちろん事前にチケットは買っていたので航空券と浅草から足利市までの乗車券は用意できていました。しかし、羽田から浅草までの鉄道運賃640円がないんですね。

福岡空港の手荷物検査などを終えてお茶でも買おうかと思い財布を捜してもないんですね。どこを探してもありません。

よくよく考えてみると前日の出発準備を終えてから買い物に財布をバックの中から取り出して、そのままバックに戻さなかったことを思い出したわけです。

やむなくこの出張を止めようかと一瞬頭をよぎったのですが、ここからが粘りです。一度空港の外に出て、自家用車を預けた業者さんに連絡、1万円の融資申し込みをしたわけです。

もちろん担保はあります。自動車です。でも融資額は3千円でした。それもかなりいやな顔されて、こんなことは初めてですといわれながらもですよ、それでも何とか融資に成功、飛行機に無事搭乗できたわけです。

高校生以来のドキドキ間を味わいました。当時下宿生活をしていましたから、親からの仕送りが届くまでの何日間はそれは買いたいものも買えず、行きたいところへもいけないという思いが甦ってきたわけです。

それに加えて今回はあらかじめ予約を入れていた行動ですから、3千円の融資成功はほんとにうれしかったですね。

皆さん、出発前には再度荷物のチェック怠りなくしておきましょう。私だけかもしれませんが、同じ仕事の繰り返しでもついこんなことが起きてしまわないように心を引き締めていかねば・・・。

現地到着後、自宅に連絡、念のために追加3万円の融資を妻に申し込み、ヒューマンネットワークさんの口座を借用して振り込んでもらい、3千円の返済も無事完了、人の情けを頂き今回の出張を無事に終えることができました。

結果、いい体験をさせてもらいました。今回の勝因(?)はなんといっても1時間前に空港に到着していたことでした。

自慢にはなりませんが・・・。

何事も再確認を忘れずにですよ、皆さん。

ところで世界遺産に向けた取り組み、足利市ではこんな看板が足利学校の前に立っていました。

                             100622_0657~0001.jpg

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