<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>大分県日田市の税理士　経営コンサル小野英範ブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ono.e-egao.biz/blog/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://ono.e-egao.biz/blog/atom.xml" />
    <id>tag:ono.e-egao.biz,2009-08-19:/blog/2</id>
    <updated>2012-02-04T08:56:41Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.261</generator>

<entry>
    <title>社会保障は肩車型へ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ono.e-egao.biz/blog/archive/2012/02/05054303.html" />
    <id>tag:ono.e-egao.biz,2012:/blog//2.1115</id>

    <published>2012-02-04T20:43:03Z</published>
    <updated>2012-02-04T08:56:41Z</updated>

    <summary>５０年前には一人の高齢者を９人の現役世代が支えていました。これを「胴上げ型」と呼...</summary>
    <author>
        <name>小野英範</name>
        <uri>http://ono.e-egao.biz/</uri>
    </author>
    
        <category term="将来の夢" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ono.e-egao.biz/blog/">
        <![CDATA[５０年前には一人の高齢者を９人の現役世代が支えていました。これを「胴上げ型」と呼びます。<br /><br />最近では一人の高齢者を３人の現役が支えるので「騎馬戦型」と呼びます。<br /><br />２０５０年になると、一人の高齢者を１．２人の現役世代が支えるので「肩車型」と呼ばれるんでしょうか。<br /><br />この肩車型になっても、この日本をなんとか永続させるためにどうすればいいのか。<br /><br />「社会保障・税一体改革」の理念がそこにあるのでしょうが、なんとも先行き不透明です。<br /><br />この国の行く末を案じつつも、個人の生活や資産も自助努力で守っていかねばなりません。<br /><br />所得税率の最高税率が４０％から４５％になります。住民税１０％を加えると５５％になります。<br /><br />相続税も最高税率が５０％から５５％になります。<br /><br />消費税が増税されると、資産が少ない人ほど負担感が大きくなりますから、それらを配慮して富裕層への増税となるわけです。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>急がば回れ、事故がないのが一番</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ono.e-egao.biz/blog/archive/2012/02/04051825.html" />
    <id>tag:ono.e-egao.biz,2012:/blog//2.1114</id>

    <published>2012-02-03T20:18:25Z</published>
    <updated>2012-02-03T03:32:34Z</updated>

    <summary>このところの寒波や積雪で外仕事はできずに仕事はストップという事業所が多い。にもか...</summary>
    <author>
        <name>小野英範</name>
        <uri>http://ono.e-egao.biz/</uri>
    </author>
    
        <category term="日田情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ono.e-egao.biz/blog/">
        <![CDATA[このところの寒波や積雪で外仕事はできずに仕事はストップという事業所が多い。<br /><br />にもかかわらず、おかげさまで私たちの仕事は大きな影響を受けずに進められています。ありがたいことです。<br /><br />それでも一番怖いのは事故、特に交通事故です。<br /><br />スタッドレス車ではないノーマルタイヤでの出勤。私のことです。<br /><br />自宅から職場まで歩いて１０分なのに、車を使用する不届き者です。時速２０キロとはいえ危険であることには違いありません。<br /><br />さすがに出張時にはスタッドレス車である事業所の車を使用するのですが、やはり安定した走りができます。<br /><br />事故を起こしてしまえば大きな時間ロスになります。<br /><br />スタッフも今のところ事故なしで動いています。事故がないのが一番です。ほんとに。<br /><br />「はい」、次からは歩いて出勤します。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>迎合しないで行きましょう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ono.e-egao.biz/blog/archive/2012/02/03051858.html" />
    <id>tag:ono.e-egao.biz,2012:/blog//2.1113</id>

    <published>2012-02-02T20:18:58Z</published>
    <updated>2012-02-02T09:32:04Z</updated>

    <summary>あちらが飲み放題のしかも３５００円にした。いや３０００円にしている。うちも負けて...</summary>
    <author>
        <name>小野英範</name>
        <uri>http://ono.e-egao.biz/</uri>
    </author>
    
        <category term="経営情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ono.e-egao.biz/blog/">
        <![CDATA[あちらが飲み放題のしかも３５００円にした。いや３０００円にしている。うちも負けてはいけない追随しよう。<br /><br />こんな考えで相手に合わせてしまい体力勝負で負けてしまう。<br /><br />もともと中小企業は体力がないのですからそんな戦いをしてはだめですよね。<br /><br />ある飲食店にこんな提案をしてみました。どうせ飲み放題なら５千円とか１万円とかのコースを作ったらいいではないですか。<br /><br />生ビールの種類が８種類も置いている店などそんなにありませんよ。<br /><br />料理も高級路線でいきましょう。そのためにもおいしいということが分かる料理にしてみてはいかがですか。<br /><br />安くておいしい料理はそんなにありませんよ。高いからおいしい。日頃食べれないからたまには高くてもおいしいものを食べたい。<br /><br />それでもいいお客様に来ていただければいいではないですか。<br /><br />まずはやってみましょう。そのうえで修正すべきは修正すればいいではないですか。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>事件は現場で起きている</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ono.e-egao.biz/blog/archive/2012/02/02053109.html" />
    <id>tag:ono.e-egao.biz,2012:/blog//2.1111</id>

    <published>2012-02-01T20:31:09Z</published>
    <updated>2012-02-01T10:44:18Z</updated>

    <summary>お客様から夜７時からの全社ミーティングに招待された。会社の現状を全社員と共有した...</summary>
    <author>
        <name>小野英範</name>
        <uri>http://ono.e-egao.biz/</uri>
    </author>
    
        <category term="将来の夢" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ono.e-egao.biz/blog/">
        <![CDATA[お客様から夜７時からの全社ミーティングに招待された。<br /><br />会社の現状を全社員と共有したいという社長やスタッフの熱意に押され、約２時間熱弁をふるった。<br /><br />会社設立からお世話になっている関係上、設立から今日までの会計や資金繰りの状況をつぶさに報告、会社の強みと弱みを十分に理解していただいた。<br /><br />つもりです。<br /><br />難しい説明をすればきりがありません。会計や資金繰りなど全くやったことがない人たちに分かりやすく説明をする。<br /><br />これほど難しいことはありません。<br /><br />それでも理解してもらうためにと分かりやすい資料を作成しての説明、一応の評価をいただきました。<br /><br />スタッフ全員で現状を認識し、わだかまりや誤解を解いて進むべき方向性を皆が確認できたことは、この会社のとって大きな前進でした。<br /><br />若い組織です。さらなる飛躍を期待して、こちらもできる限りのサポートをしていきます。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>経営のキーワード</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ono.e-egao.biz/blog/archive/2012/02/01054626.html" />
    <id>tag:ono.e-egao.biz,2012:/blog//2.1110</id>

    <published>2012-01-31T20:46:26Z</published>
    <updated>2012-01-31T08:12:20Z</updated>

    <summary>株式会社武蔵野の小山社長の経営のキーワードはこれです。社長の決定をすぐ実行するの...</summary>
    <author>
        <name>小野英範</name>
        <uri>http://ono.e-egao.biz/</uri>
    </author>
    
        <category term="経営情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ono.e-egao.biz/blog/">
        <![CDATA[<p>株式会社武蔵野の小山社長の経営のキーワードはこれです。<br /><br />社長の決定をすぐ実行するのが優秀な幹部である。<br /><br />社長は決定するために判断する。判断力は真似する力である。<br /><br />世の中にはよい会社は一つもない。よい社長とダメな社長がいる。ダメでもよくしようと思えばよくなる。<br /><br />社長の仕事は１年先を決める。幹部の仕事は週間から月間を決める。社員の仕事は今日を決める。<br /><br />社長の方針を１日で実行するのが役員である。社長の方針を１週間で実行するのが部長である。<br /><br />幹部が半分やめても会社はつぶれない。お客様が半分いなくなったら会社はつぶれる。<br /><br />知識だけの教育は無意味である。学生は記憶力。社会人は体で実行し、体験して理解する。<br /><br />レベルが高くなければ、そのまま真似できない。<br /><br />この方法しかない。このやり方しかないという考え方はダメである。<br /><br />異業種の方々と一緒に学ぶことで刺激を受け、情報交換や新たなビジネスチャンスに氣づけるメリットがある。<br /><br />いかがでしょうか。なるほどと思う内容ばかりではないでしょうか。<br /><br />しょっちゅうやっています。レベルが高くないのに真似してうまくいかずに苦しんでいます。<br /><br />それでも前進です。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>見せ方一つで変わりますね</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ono.e-egao.biz/blog/archive/2012/01/31053040.html" />
    <id>tag:ono.e-egao.biz,2012:/blog//2.1109</id>

    <published>2012-01-30T20:30:40Z</published>
    <updated>2012-01-30T10:45:12Z</updated>

    <summary>グリコの景品をただきました。景品と思いきや、中味はグリコの商品でした。単品ごとで...</summary>
    <author>
        <name>小野英範</name>
        <uri>http://ono.e-egao.biz/</uri>
    </author>
    
        <category term="商売繁盛" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ono.e-egao.biz/blog/">
        <![CDATA[<p>グリコの景品をただきました。</p><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="120129_1731~0001.jpgのサムネール画像" width="300" height="400" src="http://ono.e-egao.biz/blog/assets_c/2012/01/120129_1731~0001-thumb-300x400-240-thumb-300x400-241.jpg" /><br />景品と思いきや、中味はグリコの商品でした。<br /><br /><br /><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="120129_1728~0002.jpg" width="300" height="400" src="http://ono.e-egao.biz/blog/assets_c/2012/01/120129_1728~0002-thumb-300x400-243.jpg" /><br />単品ごとであればどこにでも売っている商品ですが、こんな形になると、なぜかとても素敵なものをいただいたような気がします。<br /><br />見せ方一つで変わりますね。<br /><br />さて、今年も早１２分の１が終わろうとしています。１月の忘れ物はありませんか。<br /><br />明日から２月です。確定申告も始まります。こちらの準備もお忘れなく。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>売上－経費＝利益で、経費＋利益＝売上ではありません</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ono.e-egao.biz/blog/archive/2012/01/30052338.html" />
    <id>tag:ono.e-egao.biz,2012:/blog//2.1102</id>

    <published>2012-01-29T20:23:38Z</published>
    <updated>2012-01-21T04:50:47Z</updated>

    <summary>売上を追い求めると、売上は経費と利益の足し算であると考えがちになる。これだけの返...</summary>
    <author>
        <name>小野英範</name>
        <uri>http://ono.e-egao.biz/</uri>
    </author>
    
        <category term="経営者" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ono.e-egao.biz/blog/">
        <![CDATA[<p>売上を追い求めると、売上は経費と利益の足し算であると考えがちになる。<br /><br />これだけの返済が毎月ある。これに毎月の経費を足せば、最低限これだけの売上が必要となるという発想であり、シミュレーションする上では大切な考え方でもある。<br /><br />しかし、そこには経費の削減という考えがなくなっている。毎月これだけの返済と経費を賄えなければ会社は倒産してしまう。頑張って売り上げを創ろうになる。<br /><br />シンプルに戻るとするならば、売上－経費＝利益でなくてはいけないのです。<br /><br />そんなことは言われなくても分かっているといわれそうです。でも、どこかで経費の額を固めてしまい、その上にいくらの利益があればとなり、その結果で売り上げがいくらじゃないといけないという発想になってしまうのです。<br /><br />まずは今の売り上げを維持する中で、経費を抑えて利益が出る仕組みにすることが大切な第一歩なのです。<br /><br />赤字企業の場合は、すぐに売り上げを求めるのではなく、売上を維持しつつ利益を出すために経費を抑えて行くことから始めなくてはいけないのです。<br /><br />その結果、利益が出るようになったのなら、売上をどうするのかという次の発想に行くべきなのです。<br /><br />経費＋利益＝売上ではありません。<br /><br />売上－経費＝利益です。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>さらなる飛躍をご祈念申し上げます</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ono.e-egao.biz/blog/archive/2012/01/29050618.html" />
    <id>tag:ono.e-egao.biz,2012:/blog//2.1108</id>

    <published>2012-01-28T20:06:18Z</published>
    <updated>2012-01-28T06:01:36Z</updated>

    <summary>今年、創業１０周年以上の節目の年を迎えるお客様にお祝いのはがきを郵送させていただ...</summary>
    <author>
        <name>小野英範</name>
        <uri>http://ono.e-egao.biz/</uri>
    </author>
    
        <category term="日田情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ono.e-egao.biz/blog/">
        <![CDATA[今年、創業１０周年以上の節目の年を迎えるお客様にお祝いのはがきを郵送させていただいた。<br /><br /><br /><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="120128_1428~0001.jpg" width="300" height="400" src="http://ono.e-egao.biz/blog/assets_c/2012/01/120128_1428~0001-thumb-300x400-234.jpg" />私どものお客さまで今年の節目で最長は創業５０周年でした。<br /><br /><br /><br /><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="120128_1430~0001.jpg" width="300" height="400" src="http://ono.e-egao.biz/blog/assets_c/2012/01/120128_1430~0001-thumb-300x400-236.jpg" /><br />今年節目を迎えられた事業所様は５事業所様でした。<br /><br /><br /><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="120128_1430~0002.jpg" width="300" height="400" src="http://ono.e-egao.biz/blog/assets_c/2012/01/120128_1430~0002-thumb-300x400-238.jpg" /><br />今までに幾多の困難があったことでしょうか。それを乗り越えられ、今日を迎えられたわけです。<br /><br />スタッフともども、今後のますますの飛躍とご繁栄をご祈念申し上げます。<br /><br />そして少しでもお役にたてるサポート、心がけてまいりたいと考えています。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ならば高所得者層を狙おう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ono.e-egao.biz/blog/archive/2012/01/28053159.html" />
    <id>tag:ono.e-egao.biz,2012:/blog//2.1107</id>

    <published>2012-01-27T20:31:59Z</published>
    <updated>2012-01-27T10:52:50Z</updated>

    <summary>所得税の最高税率が４０％から４５％に引き上げられる検討がなされています。社会保障...</summary>
    <author>
        <name>小野英範</name>
        <uri>http://ono.e-egao.biz/</uri>
    </author>
    
        <category term="経営情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ono.e-egao.biz/blog/">
        <![CDATA[<p>所得税の最高税率が４０％から４５％に引き上げられる検討がなされています。社会保障と税の一体改革「素案」に盛り込まれるようです。<br /><br />今の税率４０％は米国の３５％に比べても高い数値ですし、地方税を含めると実質的には５０％を超える世界トップクラスの税率の高さではないでしょうか。<br /><br />５５％を超えるスウェーデンやデンマークに続く数値です。<br /><br />このスウェーデンやデンマークは国のサービスが充実していると聞きます。それに引き換え、日本はサービスの点では見劣りすると聞きますから、たとえ税率５０％であっても高いと感じるのではないでしょうか。<br /><br />なんとなく、少しづつ消費税や所得税の税率を増やしていく。少なくとも税率を下げることはできない状況でしょう。<br /><br />ならば反対の少ない高所得者層を狙い撃ちにするといったところでしょうか。<br /><br />まるで、喫煙家に八つ当たりする「煙草税率」のアップにそっくりですね。<br /><br />&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>幸福度ランキング</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ono.e-egao.biz/blog/archive/2012/01/27051546.html" />
    <id>tag:ono.e-egao.biz,2012:/blog//2.1103</id>

    <published>2012-01-26T20:15:46Z</published>
    <updated>2012-01-21T05:34:31Z</updated>

    <summary>日本で一番幸せな県民は福井県ということのようです。２位が富山県、３位は石川県です...</summary>
    <author>
        <name>小野英範</name>
        <uri>http://ono.e-egao.biz/</uri>
    </author>
    
        <category term="日田情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ono.e-egao.biz/blog/">
        <![CDATA[日本で一番幸せな県民は福井県ということのようです。２位が富山県、３位は石川県です。<br /><br />以前から北陸３県は生活しやすく、よく働く県民性がこのような結果となっているのかもしれません。<br /><br />この３県に共通するのが、地元生まれの魅力的な中堅・中小企業が多く、特に福井県は、人口当たりの社長が最も多い都道府県といいますから１位になるのでしょう。<br /><br />ちなみに九州は佐賀県と熊本県が同率の５位、我が大分県は１４位にランクインされています。<br /><br />幸福度の指標は４０からなるもので、大きく分けると、「生活・家族部門」、「安全・安心部門」、「労働・企業部門」、「医療・健康部門」と分けられています。<br /><br />北陸３県に共通する「労働・企業部門」の充実が、生活、治安、社会福祉の充実に好循環となっています。<br /><br />この幸福度ランキングから都道府県の「場所」や「都市規模」がランキングに大きな影響を表していないという結果が出ています。<br /><br />地方に暮らす者としては、地方独自の努力の結果ではこのように差が生まれることになる、言いかえれば努力は報われるということの証ではないでしょうか。<br /><br />ひたすら、郷土大分県の幸福度アップのために、微力ながらも地域貢献を怠らないように致しましょう。<br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>好調なときこそ、次の準備をせよ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ono.e-egao.biz/blog/archive/2012/01/26053552.html" />
    <id>tag:ono.e-egao.biz,2012:/blog//2.1104</id>

    <published>2012-01-25T20:35:52Z</published>
    <updated>2012-01-21T05:54:07Z</updated>

    <summary>組立工場だったシャープを世界のシャープにした「佐伯旭」氏の言葉です。今は厳しい時...</summary>
    <author>
        <name>小野英範</name>
        <uri>http://ono.e-egao.biz/</uri>
    </author>
    
        <category term="商売繁盛" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ono.e-egao.biz/blog/">
        <![CDATA[<p>組立工場だったシャープを世界のシャープにした「佐伯旭」氏の言葉です。<br /><br />今は厳しい時代なのかもしれません。後になってみるともっと厳しい時代が待ち構えているのかもしれません。<br /><br />バブルの時代に次の準備をした企業は今も健在です。<br /><br />そうです。良い時期は何年も続かないのです。<br /><br />デジタルカメラが普及する前に、世界を二分していたコダックと富士フイルムの明暗はあまりにも強烈です。<br /><br />そこには財務体質の差が歴然としていたのです。<br /><br />配当を優先させるコダックに対して富士フイルムは２兆円のキャッシュを確保していたのです。<br /><br />富士フイルムが業績を落とした時も豊富な資金量で業態変換ができ、富士ゼロックス株の買い増しや富山化学を買収できたのです。<br /><br />運ももちろんあったのかもしれませんが、豊富なキャッシュが運を呼び込んだといえるかもしれません。<br /><br />一方のコダックは、資金がないゆえにコストダウンしか道は残されていなかったのです。<br /><br />&nbsp;常に求められているのは、今の人財、今の技術、今の資金を次の時代につなげる工夫が大切ということですね。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>０歳の赤ちゃんに贈与、有効？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ono.e-egao.biz/blog/archive/2012/01/25055228.html" />
    <id>tag:ono.e-egao.biz,2012:/blog//2.1106</id>

    <published>2012-01-24T20:52:28Z</published>
    <updated>2012-01-24T09:34:33Z</updated>

    <summary>一定年齢以上にならないと贈与は有効に成立しないのでしょうか。０歳の赤ちゃんに対す...</summary>
    <author>
        <name>小野英範</name>
        <uri>http://ono.e-egao.biz/</uri>
    </author>
    
        <category term="将来の夢" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ono.e-egao.biz/blog/">
        <![CDATA[<p>一定年齢以上にならないと贈与は有効に成立しないのでしょうか。<br /><br />０歳の赤ちゃんに対する贈与は有効でしょうか。<br /><br />贈与は民法で定められた行為です。民法では贈与される人の年齢制限は設けられていません。ですから年齢制限などありません。<br /><br />そこで未成年者の場合の贈与は、親権者が同意すれば贈与契約は成立します。未成年の子が贈与の事実を知っていたかどうかは関係ないのです。<br /><br />ですから、０歳の赤ちゃんに対する贈与も有効なのです。<br /><br />ただ、問題なのは贈与の事実が本当にその時点でなされていたのかということです。<br /><br />それを確かにするには贈与契約書を交わしておくべきですね。お金の動きも振り込みにしておく。<br /><br />ちなみに民法では未成年者の財産は親権者が管理することになっています。<br /><br />契約書には贈与者である「甲」、受贈者である０歳の「乙」、そして、乙の法定代理人である父母が受諾する旨をしっかり記載してくださいね。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>膿は出すと元気になっていくもの</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ono.e-egao.biz/blog/archive/2012/01/24052746.html" />
    <id>tag:ono.e-egao.biz,2012:/blog//2.1105</id>

    <published>2012-01-23T20:27:46Z</published>
    <updated>2012-01-23T10:53:02Z</updated>

    <summary>ここ１カ月ほど、「モリンガ」という奇跡の木のおかげで肩こりとれて快調である。びっ...</summary>
    <author>
        <name>小野英範</name>
        <uri>http://ono.e-egao.biz/</uri>
    </author>
    
        <category term="経営情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ono.e-egao.biz/blog/">
        <![CDATA[<p>ここ１カ月ほど、「モリンガ」という奇跡の木のおかげで肩こりとれて快調である。びっくりしたのは、血液検査ですべてが正常値になったのはほんとにびっくりでした。<br /><br />きっと、身体の中の膿が出て行ったからでしょう。<br /><br />膿を出すのは人間ばかりではありません。会社も膿を出さなくては元気になりません。<br /><br />なかなか回収できない売掛金、あるにはあるけど売れない在庫、情けで貸してしまった貸付金、時価が下がり塩漬けになった有価証券、含み損がある不動産や利用しない会員権など。<br /><br />探せばまだまだあるかもしれません。<br /><br />落としたいけど落とせば赤字になる。債務超過にもなる。<br /><br />とことんまで回収するために動きまわった売掛金、売れるためにどうになならないかと展示した在庫など、精いっぱいの努力をしてみたけど資金化できない。<br /><br />だったら思い切って処分してみたらどうでしょうか。赤字になっても、債務超過になってもいいじゃないですか。<br /><br />落としてしまえばすっきりします。落ちるところまで落ちてしまえば、後は回復するだけです。<br /><br />膿を出しつくしてしまったんです。反省と覚悟の上には、前に進む道しか残っていません。<br /><br />思い切って損だししてみる。意外と傷痕は早く治るものですよ。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>黒字企業は、経営資料の作成が速い</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ono.e-egao.biz/blog/archive/2012/01/23054937.html" />
    <id>tag:ono.e-egao.biz,2012:/blog//2.1096</id>

    <published>2012-01-22T20:49:37Z</published>
    <updated>2012-01-17T02:20:30Z</updated>

    <summary>毎月作成する月次決算書（試算表）の仕上がり具合について調べてみました。担当者の資...</summary>
    <author>
        <name>小野英範</name>
        <uri>http://ono.e-egao.biz/</uri>
    </author>
    
        <category term="経営情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ono.e-egao.biz/blog/">
        <![CDATA[<p>毎月作成する月次決算書（試算表）の仕上がり具合について調べてみました。<br /><br />担当者の資料回収日や訪問日、報告日などを調べてみるとどうも黒字企業ほど作成が速いことに気付いたんですね。<br /><br />試算表などの経営資料の作成が遅い会社はどうやって経営しているのでしょうか。多分に経験と勘と根性を頼りに経営しているのではないでしょうか。<br /><br />昨日ならまだしも１カ月や２か月前の気象データをもとに飛行機を飛ばしているようなものです。そんな飛行機に乗りたいですか。<br /><br />会社も同じです。落ちるかもしれない飛行機に、スタッフを乗せていいのでしょうか。<br /><br />「コックピット経営」という言葉があります。<br /><br />飛行機の操縦席であるコックピットのごとく、トップのもとに必要な経営資料や経営情報を瞬時に集め、トップがそれらの情報を見ながら経営の実態や問題点を把握し、的確な経営判断を下せます。<br /><br />このコックピット経営に必要なのは、試算表だけではありません。<br /><br />市場の売れ行き情報、競合他社の情報、取引先の与信情報、クレーム情報などの多くの経営情報が必要です。<br /><br />情報を集めるのは経営者だけでは到底無理な話です。スタッフを教育し、情報が経営トップの手元に迅速に届く仕組みを作らなければいけないのです。<br /><br />そのスタートは月次決算書（試算表）が経営者の手元にスピーディに上がってくることから始めてはいかがでしょうか。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>サッカーおたく</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ono.e-egao.biz/blog/archive/2012/01/22053915.html" />
    <id>tag:ono.e-egao.biz,2012:/blog//2.1101</id>

    <published>2012-01-21T20:39:15Z</published>
    <updated>2012-01-21T04:40:01Z</updated>

    <summary>今はサッカーがすべての我が家の息子、１２歳の誕生日の注文がこのサッカーボールのケ...</summary>
    <author>
        <name>小野英範</name>
        <uri>http://ono.e-egao.biz/</uri>
    </author>
    
        <category term="将来の夢" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ono.e-egao.biz/blog/">
        <![CDATA[今はサッカーがすべての我が家の息子、１２歳の誕生日の注文がこのサッカーボールのケーキです。<br /><br /><br /><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="__ＪＰＧ誕生.JPG" width="360" height="480" src="http://ono.e-egao.biz/blog/assets_c/2012/01/__ＪＰＧ誕生-thumb-360x480-226.jpg" />しかし、よくできています。まさにプロの技というやつですね。<br /><br />子供にとってどんな思い出になるのかは分かりませんが、子供の夢は膨らむばかりです。<br /><br /><br /><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="誕生日１ＪＰＧ.JPG" width="360" height="480" src="http://ono.e-egao.biz/blog/assets_c/2012/01/誕生日１ＪＰＧ-thumb-360x480-231.jpg" />サッカーバカは直りそうになりません。]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

