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    <title>大分県日田市の税理士　経営コンサル小野英範ブログ</title>
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    <title>値決めが経営</title>
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    <published>2010-09-05T20:21:54Z</published>
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    <summary>　日田は梨の産地、これから本格的なシーズンを迎えようとしている。酷暑にもめげずお...</summary>
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        <name>小野英範</name>
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        <![CDATA[　<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/日田梨">日田は梨の産地</a>、これから本格的なシーズンを迎えようとしている。酷暑にもめげずおいしい味を楽しませてくれるはずである。<br /><br />その日田の梨が目の前に２個あります。見た目はどうですか、何か区別できるようなことがありますかと聞かれた。<br /><br />いえ、特に何も変ったところはなくてほとんど見た目には同じ種類で同じ味がするような梨に見えます。<br /><br />何か違うんですかと聞き直すと、左の梨は１個１００円ですが、右の梨は１個１０００円します。<br /><br />どうしてそんなに違うのですか。見た目は同じなしにしか見えないんですけど味がきっと違うのでしょうか？<br /><br />それで、無料でもらえるとしたらどちらの梨が欲しいですかと聞かれれば、１０人が１０人、１０００円の梨を希望します。<br /><br />当たり前ですよね。値段は価値を伝えるとても重要な尺度となります。<br /><br />でも、１０００円と１００円の梨が並んでいて、どちらの梨を買おうかと考えると、１０００円の梨もおいしそうだけで見た目が同じなら１００円のにしておこうかと考える人もいる。<br /><br />いや１０００円という梨の味はさぞかしおいしい味がするに違いない。この際、奮発して１０００円の梨を堪能してみたいと考える人もいる。<br /><br />いずれにしても値決めには、とても重要な経営判断を求められる。<br /><br />お客様が高いと感じないぎりぎりの高い値段で市場に供給しなくてはありません。<br /><br />値段を安くすれば、注文はいくらでも取れるが、それは決してほめられたことではない。お客様が「この値段なら結構です」と喜んで買ってくれる最高の値段を見抜かなくていけない。<br /><br />これより安ければ、いくらでも注文が取れる。これより高ければ注文が逃げてしまう。そのぎりぎりの１点を射止めなければならない。（稲盛和夫　「アメーバ経営」より）<br /><br />まさに「値決めが経営」である。この値決めには全神経を集中させないといけません。<br /><br />しかし、この価格決定は本当に悩ましいものである。<br /><br />御社の価格どのようにして決めていますか。注文が逃げないぎりぎりの線で勝負していますか。<br /><br />最後においしい<a href="http://www.rakuten.co.jp/hitanonashi ">日田の梨</a>はいかがですか。]]>
        
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    <title>地球温暖化で昼間は巣ごもり</title>
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    <published>2010-09-04T23:22:06Z</published>
    <updated>2010-09-04T23:44:28Z</updated>

    <summary>夏が終わりません。９月の声を聞いても一向に景色は夏です。朝は幾分涼しくなったもの...</summary>
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        <name>小野英範</name>
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        <![CDATA[夏が終わりません。９月の声を聞いても一向に景色は夏です。朝は幾分涼しくなったものの昼間の暑さは一向に変わろうとしませんね。<br /><br />今日の日田市内は地区の運動会がほとんどの地区で行われていますが、怪我以上に日射病などが気になるところです。運動会の時期をずらしたほうがいいのではないかと勝手に考えたりします。<br /><br />農家の皆さんの話を聞くと農作業で日射病にかかり入院している方が結構いるようです。非常に元気な方だったのにやはり今年の暑さは特別なようで、午後の作業で倒れるといったケースのようです。<br /><br />体調管理に気をつけている方は、朝６時ぐらいから１０時ぐらいまでに作業を終えて、昼間は家の中などで過ごし、夕方からまた作業をしているようです。<br /><br />これも立派な環境対応ですし、時代の流れの中で我が身を守っていく術なのです。<br /><br />事業も時代の流れの中でそのやり方や商品が変化していくのと同様に生活サイクルも地球温暖化で変わってきていることも間違いありませんね。<br /><br />こんな変化を見逃さずに、昼間に自宅で過ごす農家の方への新しいビジネスチャンスが生まれるかもしれませんね。<br /><br />地球温暖化で昼間は巣ごもりという方に楽しく過ごせる商材はありませんか。<br /><br />さて、世の中は民主党代表戦で大賑わいですが、結果がどうであれ自分にできることを粛々とやっていくしかありません。<br />]]>
        
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    <title>目立たない仕事を頑張っている人をしっかり評価していますか？</title>
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    <published>2010-09-03T20:46:44Z</published>
    <updated>2010-09-03T10:13:38Z</updated>

    <summary>久しぶりに電話のたらい回しというやつを体験してしまいました。やはり嫌なもんですね...</summary>
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        <name>小野英範</name>
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        <![CDATA[久しぶりに電話のたらい回しというやつを体験してしまいました。やはり嫌なもんですね。<br /><br />こちらはしっかりと用件を伝えているつもりなのですが、ポイントとなる部分があいまいだったようです。<br /><br />対応の良い方はやはり最初の電話応対時で何を聞きたいのかをしっかりと聞きとり、担当部署につなげていきます。<br /><br />非常に地味な仕事ですが、組織としての信頼感を高めて行く上では大事な仕事ですね。<br /><br />仕事をしていく上で給料に直接結び付く部分とそうでない部分とがあります。特に営業部門などは売り上げを稼ぐ部門でもあるわけですから、高額な売り上げを獲得すると脚光を浴びます。<br /><br />その点、経理課や製造部門などは目立たない部門です。営業部門の影になりがちですが、なくてはならない部門なのです。<br /><br />経理などのセクションは必要ですが肥大化してはいけません。しかし、必ずなくてはならないセクションなのです。<br /><br />この仕事をすれば給料が上がると思えば、給料が上がることしかしなくなり、それ以外の仕事がおろそかになります。<br /><br />でも、その仕事をしなくては組織が回らないとわかっていてもやりたくないんですね。そこをしっかり頑張っている人をしっかり評価しなくてはなりません。<br /><br />そうでなければ組織が崩壊してしまいます。<br />]]>
        
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    <title>時間を決めることで相手に有効な時間をプレゼント</title>
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    <published>2010-09-02T20:11:42Z</published>
    <updated>2010-09-02T09:26:03Z</updated>

    <summary>明日の何時頃にお邪魔しますと答えてしまうことがある。この頃がいけませんね。少なく...</summary>
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        <name>小野英範</name>
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        <![CDATA[明日の何時頃にお邪魔しますと答えてしまうことがある。<br /><br />この頃がいけませんね。<br /><br />少なくとも５分前には到着して現地で待つぐらいの配慮が大切です。でもいつもそのようにはいきません。行きませんがそうする心がけと実践が必要です。<br /><br />何か注文して待たされる時間があります。「只今大変たて込んでおりますので、少々お待ちください」では、不安だけが募ります。<br /><br />「只今たて込んでいますから３０分お待ちください」でお客は安心します。それでも間に合わなければ、再度延期の時間を告知すれば不安は少しでも解消します。<br /><br />ちょっとした心配りですが、この辺の気配りが大切ですね。時間を決めることで相手に有効な時間をプレゼントすることになります。<br /><br />事務所の前は只今工事中で昭和学園方面からの進入ができません。北部中学校方面からの一方通行なんです。<br /><br />そうすると２か所で車を止められます。その都度事務所の位置を説明して進入させてもらうものですから、思わず工事をしている現場代理人に通行許可証の発行を依頼したところです。<br /><br />そうするといちいち停車する必要もありません。こちらが言う前にこんな気配りをしてくれるとほんとはすごくうれしいと思うのですが、人のことはわかってもいざ自分たちの仕事となるとこんなことをしているのかもしれません。<br /><br />]]>
        
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    <title>起こってしまったミス、どう対応する</title>
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    <published>2010-09-01T20:46:24Z</published>
    <updated>2010-09-01T08:20:12Z</updated>

    <summary>ノートパソコンを注文したのに届いたのはデスクトップでした。こちらの注文ミスかと思...</summary>
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        <name>小野英範</name>
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        <![CDATA[ノートパソコンを注文したのに届いたのはデスクトップでした。<br /><br />こちらの注文ミスかと思い注文書を確認してもノートパソコンの代金しか支払いしていない。受注生産なので注文書どおり発注されているはずなのだがどうしてかなと思い連絡してみた。<br /><br />先方は平謝りで、ノートパソコンで注文を受けたことを認めた。<br /><br />ところが注文したノートパソコンは、期間限定の安売りだったため同じお値段で再発注ができるか確認してみますと言う返事。<br /><br />思わず『唖然』とした。どうしてそのような言葉が出るのか、こちらが返事に窮してしまう。<br /><br />どのように大きな企業でもこのようなミスをしてしまう。してしまうことは人間だから仕方がないところがある。<br /><br />問題はその後の対応だろうと思う。その対応次第で次にまた注文するかしないかなどの差が出てくるのではなかろうか。<br /><br />ふとこんなことを思い出した。１５年ほど前、熊本で生活していたころ、行きつけの理髪店がポイントカードを発行していた。<br /><br />豪華商品と引き換えとあるので楽しみにしていた。１年ほどかけて達成したのでカードを出したところ、商品を差し上げないといけませんねと言いながら、おもむろにカードを回収した。<br /><br />その後何回か散髪に行ったが商品を渡されるわけでもなく、そのままとなってしまた。<br /><br />こちらもその理髪店を利用しなくなったのは言うまでもない。<br /><br />上手な散髪屋さんだったが、不信感が顧客離れを起こしてしまった。<br /><br />誰しもミスをする。ミスの再発防止の仕組みを構築することは言うまでもないが、まずは起こったミスにどれだけ早く誠実に対応するかが大事ですね。]]>
        
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    <title>貸し切りで満足度アップ</title>
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    <published>2010-08-31T20:53:55Z</published>
    <updated>2010-09-01T07:45:01Z</updated>

    <summary>店先でこんな会話を聞いた。店長が「しばらく見かけなかったら太ったね」と言えば、客...</summary>
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        <name>小野英範</name>
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        <![CDATA[店先でこんな会話を聞いた。<br /><br />店長が「しばらく見かけなかったら太ったね」と言えば、客は「長くこの服着ていると服が縮んでんね」と答える。太ったのではなく服が縮んだというあたり、何ともトンチのきいた周囲を和ませてくれる会話である。<br /><br />身体のことを言われて喜ぶ人は少ない。少ないが、ここまでざっくばらんにお客様と話ができればしめたものである。<br /><br />サービス業の神髄はこの辺にあるのかとも思う。<br /><br />さて、ホテルや旅館を利用するとなると食事は部屋食もあれば食事会場で他のお客さまと一緒にということもある。<br /><br />他のお客さまと一緒ということになれば周りを気にしながらの食事になる。大きな声を出したりするわけにもいかず、どちらかといえば自宅で食事するよりも緊張してしまうことにもなりかねない。<br /><br />ならばそのホテルを貸し切りにしてしまえばゆったりできる。自分の好きなように振る舞えるではないかなどと考える。<br /><br />しかし大きなホテルなどはそのような予算があるわけでもない。その点、こじんまりとしたお宿などではそれが可能となる。<br /><br />法事でお客様がその施設をすべて貸し切りにしてしまったことがそのサービスの始まり。今は人数に応じた貸し切りプランが用意されていると聞く。<br /><br />身内や親族だけなど親しい方だけの施設に早変わりするわけで、利用される皆さんがとても楽しく過ごせるようで、お酒などもよく飲まれるというから、気分は最高といったところでしょう。<br /><br />気兼ねせずに利用できるというのは満足度は向上しますね。<br /><br />お客さまに満足していただけるという方法は何も施設だけを充実させればいいというものではありません。<br /><br />利用方法によっても満足度は飛躍的にアップします。そんな観点で自社の施設利用を考えてみるのも大切ではないでしょうか。<br /><br />どこの施設かということをお知らせするのを忘れていました。<br /><br /><a href="http://www.fukahoritei.com">ふかほり邸</a>という施設で、最高でも２５名ぐらいしか利用できません。貸し切りのほうが一人当たり単価もお安くできるようですから、是非利用してみてはいかがでしょうか。<br /><br />]]>
        
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    <title>これぞ口コミの最たるもの</title>
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    <published>2010-08-30T20:55:56Z</published>
    <updated>2010-08-30T09:09:39Z</updated>

    <summary>７０日間かけて熟成仕上げした自然派志向のお肌にやさしい石鹸とあります。日本が原産...</summary>
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        <name>小野英範</name>
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        <![CDATA[７０日間かけて熟成仕上げした自然派志向のお肌にやさしい石鹸とあります。<br /><br /><br /><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="100829_1619~0001.jpg" width="240" height="320" src="http://ono.e-egao.biz/blog/100829_1619~0001.jpg" /><br />日本が原産といわれる柿から独自の抽出方法で抽出したカキタンニンとお茶から抽出したチャカテキンをたっぷり配合したんだそうです。<br /><br />保湿成分がお肌にうるおいを与えながら、加齢臭など気になる体臭をケアし、すっきりと洗い上げます。防腐剤、着色料、綱領などを一切使用していませんので、お肌の敏感な方にも安心してお使いいただけますとあります。<br /><br />　<br /><br /><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="100829_1617~0001.jpg" width="240" height="320" src="http://ono.e-egao.biz/blog/100829_1617~0001.jpg" /><br /><br />口コミでこのような商品があることを聞かされ購入いたしました。加齢臭が気になるお年頃になってしまい、サービス業に従事する者としてはこの辺のところしっかりケアしておかなくてはなりません。<br /><br />店の方に聞くとかなりの売れ行きだそうで、高齢化社会ですから売り上げ増加が見込めますね。<br /><br />氣になる方、お試しください。]]>
        
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    <title>お客様を増やす答えはお客様が教えてくれる</title>
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    <published>2010-08-29T20:37:02Z</published>
    <updated>2010-08-27T01:44:16Z</updated>

    <summary>　ジャパンパック株式会社の長田社長は、悩んだすえながら勇気を奮い起した。５４歳と...</summary>
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        <name>小野英範</name>
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        <![CDATA[　ジャパンパック株式会社の長田社長は、悩んだすえながら勇気を奮い起した。５４歳という年齢を迎え、失敗したら後がないことを承知のうえ、独立を決断した。<br /><br />独立する前の長田社長は、段ボールなどのパッケージ部門を任されて三十数年、従業員３００人以上の中堅企業の専務取締役にまで上りつめた。<br /><br />ところがある日、売り上げの８割を依存する大手からの受注がストップ。大口販売先の穴を埋めるために、オリジナル製品の開発と販売先の開拓が不可欠になる。<br /><br />早速開発に取り組んだが、新たな悲劇が起きてしまう。二人三脚で歩んできた社長が、亡くなってしまったのだ。<br /><br />後継者の方針は明確だった。オリジナル製品の開発は中止。従来から存在する段ボールの量産化を打ち出した。<br /><br />段ボールの量産化では価格競争に陥るのは目に見えていた。<br /><br />長田社長の考えは、明確だった。量産化で人生を過ごすより、面白いことをやりたい。世の中に存在しなかったものを作ってみたい。<br /><br />その思いを胸に独立を決意。<br /><br />しかし、世の中に存在しないものなど、簡単に作ることはできない。テープなどの梱包資材を仕入れ、販売することで半年、１年、１年半。<br /><br />その間、長田社長が続けたことは、ただ一つ。富山県内の企業を田津根、「困っていることはありませんか」と尋ねること。画期的なオリジナル製品を生み出せない日々では、お客の声を聞いて、まわるしか、方法がなかったのだ。<br /><br />だが、聞いてみるものである。ある接着剤メーカーが教えてくれた、「金属缶以外の容器があると助かるんだが&hellip;」<br /><br />どんな業種であれ、尋ねてみるものである。花の生産農家が答えてくれた。「花を立てて、水につけたまま輸送できる容器なんて、ないよね」<br /><br />近場なら尋ねてみるものである。かまぼこメーカーがヒントをくれた。「発砲スチロールはかさばるし、処理が大変。代わるものがあれば」<br /><br />長田社長は次々とオリジナル製品を開発した。ありそうでなかった画期的な段ボール製品を世に送り出した。そんな製品が欲しくてたまらなかったお客様が日本中にいることが分かった。<br /><br />成熟業界で異色、異端の存在となった。<br /><br />お客の声に耳を傾けるなんて言い尽されている。しかし、聴き続ける企業は少ない。<br /><br />耳を傾け続ける企業には、世の中に存在しなかった商品が生まれ、「こんな商品がほしかった！」というお客が次々と生まれる。すなわち、お客が増えるのである。（お客が増えるプロダクション　代表　村上透氏「お客が増える着眼点」より）<br /><br />]]>
        
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    <title>稲穂のように謙虚に</title>
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    <published>2010-08-28T20:53:40Z</published>
    <updated>2010-08-28T08:57:05Z</updated>

    <summary>今年も稲穂が頭を垂れ始めました。今年の稲作は祖父が他界したため、初めて自分の判断...</summary>
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        <![CDATA[今年も稲穂が頭を垂れ始めました。<br />今年の稲作は祖父が他界したため、初めて自分の判断だけで取り組んできました。もちろんいろんな方からアドバイスを頂いたのですが、最終決定は私の判断ということになってしまったのです。<br /><br /><img class="mt-image-center" style="display: block; margin: 0px auto 20px; text-align: center" height="320" alt="100828_0941~0001.jpg" width="240" src="http://ono.e-egao.biz/blog/100828_0941~0001.jpg" /><br />猛暑にもめげず生育は順調です。後は台風とイノシシ被害にあわないことを願うのみです。水田の周りにはイノシシの侵入を防ぐ電気柵を設置しています。<br /><br /><br /><br /><img class="mt-image-center" style="display: block; margin: 0px auto 20px; text-align: center" height="320" alt="100828_0940~0001.jpg" width="240" src="http://ono.e-egao.biz/blog/100828_0940~0001.jpg" />年齢を重ねれば重ねるほどにこのような謙虚さを失わないようにしないといけませんね。<br /><br />この水田の水は３８度の温泉を利用しています。ですからここで取れたお米は「天然温泉かけ流し米」ということになります。<br /><br />とってもおいしいお米です。お楽しみに！]]>
        
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    <title>同じことを何度も言われてうるさいなあと思っていない？</title>
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    <published>2010-08-27T20:48:32Z</published>
    <updated>2010-08-27T02:04:58Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;日頃、社長や上司から何度も言われていることはありませんか。何度も言わ...]]></summary>
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        <name>小野英範</name>
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        <![CDATA[<span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span>日頃、社長や上司から何度も言われていることはありませんか。<br /><br />何度も言われていることを解決するためにどんな取り組みをしていますか。<br /><br />そんな気づきを与えてくれるポスターを玄関先に掲示しました。<br /><br /><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="100826_0924~0001.jpg" width="240" height="320" src="http://ono.e-egao.biz/blog/100826_0924~0001.jpg" /><br />社長や上司は、なぜ何度も同じことを言うのだろうか？<br /><br />それは「大事だと思うこと」が達成されていなかったり、できていないように見えるからだ。だから社長や上司は「もっと意識してほしい！」そういう気持ちが高まって、くり返し伝えているのだ。<br /><br />前向きな人は、素直に「もっと意識して仕事しよう」と考える「意識する」とは、具体的に言うと「やれる方法を考えて行動する」ということ。<br /><br />行動を変えれば、変化が生まれる。それが進歩や成果につながれば、自分自身も成長していく。もちろん、同じことを言われることも少なくなるだろう。<br /><br />一方で「また同じことを言ってるよ&hellip;＊と受け流し、話が終わるのをじっと待っている人は、現状を変えようとしない人だ。<br /><br />受け流すことは、考えることをやめるのと同じ。だから、それ以上成長もしない。そしてまた、同じことを言われてしまうのだ。<br /><br />こんなことを書いている自分自身に「ドキっ」としてしまいます。ほんとに他人事ではありません。]]>
        
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    <title>モノから人へで地方は干しあがる</title>
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    <published>2010-08-26T20:08:18Z</published>
    <updated>2010-08-27T00:36:47Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; モノから人へという合言葉が流れて久しい。このところの公共工事の発注...]]></summary>
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        <name>小野英範</name>
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        <![CDATA[&nbsp; モノから人へという合言葉が流れて久しい。このところの公共工事の発注減は半端なものではない。<br /><br />Ａクラスと呼ばれる建設業者は売上２億２千万円を確保しなければランクを維持できない。同じくＢクラスは８千万円となる。<br /><br />少し前までは２億２千万円の売上などそんなに考えたことがない。普通にクリアしていたという建設会社は多い。<br /><br />それが今では２億どころか入札に参加しても落札できない。落札しても最低入札価格での入札だからほとんど利益などない。<br /><br />それでも借入金があるから売上を確保しなくてはならない。その繰り返しでますます資金繰りは苦しくなる。<br /><br />お金を貯めるのは相当に時間と苦労を要するのに、使うとなればあっという間になくなってしまう。<br /><br />工事受注がない状況が半年も続くと間違いなく資金繰りが大変になる。大変になるというより所持金がそこをついて挙句の果てには借金ということにもなりかねない。<br /><br />建設業がなくなることはない。必ず維持修繕など最低限の工事は残る。建設業を続けたいなら、今まさに体力勝負となる。<br /><br />ここに後継者問題などが微妙に絡んでくる。<br /><br />これだけ工事量が減少するとなれば、事業規模を縮小するタイミングを逸してしまえば即倒産ということになりかねない。<br /><br />人からもの、決して悪いとは思いません。思いませんがそう簡単に地方の体質が変わるなど考えにくい。<br />]]>
        
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    <title>１食１万１５５０円の冷麺</title>
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    <published>2010-08-25T20:47:42Z</published>
    <updated>2010-08-24T07:32:44Z</updated>

    <summary>１食で１万１５５０円と高価な冷めんがスイスホテル南海大阪（大阪市中央区）で販売さ...</summary>
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        <name>小野英範</name>
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        <![CDATA[１食で１万１５５０円と高価な冷めんが<a href="http://www.swissotel-osaka.co.jp/?p=443">スイスホテル南海大阪</a>（大阪市中央区）で販売され、人気だ。６月から１日５食限定で発売したところ、暑さが厳しくなるとともに注文が増え始め、これまでに計５０食以上を販売。外食産業の値下げ競争が激化する中、高級食志向をつかんだメニューとして話題を呼んでいる。<br /><br />　この冷めんは、同ホテルの中国料理店「エンプレスルーム」で、８月３１日までの期間限定で販売されている。水槽から取り出したばかりの伊勢エビをはじめ、フカヒレやアワビ、カニなど１２種類の高級食材を豪華に使ったこだわりの一品で、手作りの特製めん３玉に、すりゴマと練りゴマを合わせたタレと、ショウガの風味を生かしたしょうゆのタレが付いている。<br /><br />　同ホテルなどによると、一般的に高価な冷めんでも１人前で３千円台までという。今回の特選冷めんは１食で２～３人分の量があるが、使われている食材からも高級感が漂い、「カップルや友人同士で楽しむ姿がみられる」と広報担当者。予約・問い合わせはエンプレスルーム（（電）０６・６６４６・５１２９）。（産経新聞）<br /><br />高級食材を使えばいいというものではありませんが、昨今の低価格志向とは一線を引いた戦略ですね。おいしいものを提供する。だからそれに見合う料金をいただくことは当たり前のことですね。<br /><br />一度食べてみたいですね。自社の商品でもこんな試みができるものありませんか。<br /><br />]]>
        
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    <title>消費税１０％で業界はどう変化する</title>
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    <published>2010-08-24T20:20:28Z</published>
    <updated>2010-08-23T20:47:02Z</updated>

    <summary>　参院選で争点となった「消費税１０％」、今の財政状況から考えれば何らかの増税策を...</summary>
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        <name>小野英範</name>
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        <![CDATA[　参院選で争点となった「消費税１０％」、今の財政状況から考えれば何らかの増税策を考えなくてはならないのは致し方ないところだろう。<br /><br />しかし、景気への影響は必死であり、現場で直接、税に携わるものとしては深刻に考えている。単価が高い住宅や自動車などは一時的な買い控えなどが発生するはず。<br /><br />それよりも増税分を販売価格に転嫁しにくい小売や外食産業はボディーブローのように効いてくる可能性があります。<br /><br />マンションや戸建て住宅を買えば、１％の違いは数十万円となる。この場合、賃貸住宅との競合環境の悪化が気がかりである。<br /><br />賃貸住宅の家賃は９１年以降非課税となっている。もし、分譲住宅と賃貸住宅との間で１０％も税負担額の差が生じれば、顧客は賃貸に向かうのではなかろうか。<br /><br />自動車産業にしてみても税率アップ前に相当数の需要が起きて生産が追いつかないといった状況が現れるであろう。それが終わったときの能力過剰を今度はどう処理していくのか頭を悩ますことになる。<br /><br />食品など日用品は減税または非課税にするという。複数税率を導入しているドイツでは、例えばハンバーガーはテイクアウトなら軽減税率の対象となるのに、店内で食べれば標準税率が課される。現場は大きな混乱を招く。<br /><br />小売業界の危機感はかなり強いはずである。我々消費者として買い控えをせざるを得ない。本当に必要なものだけしか買わなくなるであろう。利幅を削ってでも値下げする企業も出てくるだろう。<br /><br />暖房器具として生家の裏山の雑木が燃料として復活するかもしれない。<br /><br />どこまで社会保障を充実させるべきなのか、それに見合う収入としての税をどこまで負担してもらうのか、今の国債残高を考えると、さらに消費税率をアップしていかなければ対応できないのではなかろうか。<br /><br />そうなったときどれだけの企業が存続できるのか。考えただけでも背筋が寒くなる。]]>
        
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    <title>１０年近い歳月、フットワークは？　レスポンスは？</title>
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    <published>2010-08-23T20:52:29Z</published>
    <updated>2010-08-23T10:28:52Z</updated>

    <summary>税理士となって１０年目となる。丸１０年ではないが１０年近くこの仕事をしてきたこと...</summary>
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        <name>小野英範</name>
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        <category term="将来の夢" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[税理士となって１０年目となる。丸１０年ではないが１０年近くこの仕事をしてきたことになる。<br /><br />７０歳の社長は引退しなければ８０歳になる。６０歳の経理責任者の方は７０歳になる。ほぼ１０年近く御縁をいただいた方は同じく１０歳年をとったことになる。<br /><br />あたりまえのことではあるが、自分が意識しないところで仕事の動きは変わってくる。今までのフットワークとレスポンス対応できているのか自問自答である。<br /><br />社長交代もこの１０年で何社も体験してきた。しかし、多くの社長は後継者がいない状況で１０年の歳月が経過している。<br /><br />いないわけではないのかもしれない。意中の人が息子であったり、他人であったり、それぞれに会社の事情は違う。<br /><br />既に自分の代で会社を終わらせることを考えている方もいれば、なんとしても後継者を見つけねばという思いの方もいる。<br /><br />何がいいとか悪いとかではなく、それぞれにいろんな思いを感じながら、日々前に向かって進んでいることは間違いない。<br /><br />それでも高齢になると記憶力が落ちてくるという。電話で５つ聞いたことの最初の一つ二つを忘れてしまうという。<br /><br />例えば、最初に言った電話の主を忘れてしまうという。電話を切った後にだれからの電話だったかなと思うことがあるという。<br /><br />メモしたのは注文内容であり、これはしっかり書きとめているのに、誰からの注文か忘れてしまうという。<br /><br />だれしもがこのような現実と向き合っていかねばならない。<br /><br />それをどのような立場で迎えるのかが一番問題のような気がする。<br /><br />]]>
        
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    <title>社長が元氣になれば会社はよくなる</title>
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    <published>2010-08-22T20:23:37Z</published>
    <updated>2010-08-19T10:25:29Z</updated>

    <summary>　ボクが、バリアフリーを目指す活動を始めるようになったのは、「ボクには、ボクにし...</summary>
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        <name>小野英範</name>
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        <![CDATA[　ボクが、バリアフリーを目指す活動を始めるようになったのは、「ボクには、ボクにしかできないことがある」という思いからだった。<br /><br />しかし、それはボクだけに課せられたものではない。誰にも、「その人にしかできないこと」があるはずなのだ。（五体不満足　Ｐ２６６ページより）<br /><br />読み終えてまず、全編通じて暗さが一つもないこと、著者が自らの生涯を何ら悲観することなく、とにかく元氣であることに驚かされた。<br /><br />その秘訣は、自らに課せられた役割を、筆者自身が明確に分かっていることにあると氣付き、松下幸之助氏に関する、あるエピソードを思い出した。<br /><br />それは松下政経塾でのこと。ある塾生が、「鳴かぬならー」の句を持ち出して、信長、秀吉、家康の誰に共感するか、松下氏に質問したそうだ。<br /><br />これに対して氏は、三人の誰でもない、独自の答えとして、「鳴かぬなら、それもまた良し、ほととぎす」という句を披露した、という話だ。<br /><br />松下氏は逆境をありのままに受け入れ、それをプラスに転じる名人だった。<br /><br />この本の著者である乙武君が、障害、それも「先天性四肢切断」生まれつき手足がないという重度の障害を、自分の役割をわかりやすくするための目印にすぎないと捉え、心のバリアフリー活動に元氣に取り組んでいる姿に、「障害、それもまた良し」の世界を見たような氣がしたのだ。<br /><br />昨今の経営環境下で、「大不況　それもまた良し」と思える経営者が、果たしてどれだけいるだろうか。筆者がこの境地に達することができたのは、「ボクにはボクにしかできないことがある」ということに氣付いたからだ。<br /><br />企業経営でいえば、何のために会社を作ったか、何のために会社を経営しているのか、しっかりした使命感や経営理念が経営者の肚のどん底にないと、こういった時期はどうしてもグラグラしてしまう。<br /><br />こうした点から、私はセミナーや公演など、折りあるごとに経営者が確固たる経営理念を持つことの重要性を話し、その裏付けとしてこの本の話をしている。<br /><br />かくいう私自身も、「社長が元氣になれば会社は良くなる」という考えを広め、元氣会計事務所、元氣会社に導くことを自らの役割と捉えたことで、元氣にやっていくことができているのだ。（第６回ひた中小企業経営革新セミナー　講師　福田茂　「それもまた良し」より）<br /><br />１０月６日に開催する第６回「<a href="http://e-egao.biz/modules/eguide/event.php?eid=23">ひた中小企業革新セミナー</a>」の講師を依頼している<a href="http://www.genkidama.jp ">株式会社ヒューマンネットワークの福田茂社長</a>のセミナー資料の一部です。<br /><br />今年のテーマは「元氣がいちばん」です。変化の激しい「今」の経営術ではなく、歴史に耐えた先哲の教えを現代の企業経営に照らし合わせ、時代が変わろうとも変えてはいけないもの、ブレない自分づくりのために学び実践する内容です。<br /><br />是非<a href="http://e-egao.biz/modules/eguide/event.php?eid=23">ご参加</a>ください。]]>
        
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